日常

バットマン=スケキヨ?

2 0
blog-20180313-35.jpg

友人のきこさんが遊びに来ました。おみやげのゼリーやケーキを食べながら、映画や着せかえ人形やLIVLYの話で盛り上がったんですが、一番大笑いしちゃったのが「バットマン・ビギンズ」の話。

最初は吹き替え版も見たきこさんが、リーアム・ニーソンがいつもの津嘉山正種さんじゃなかったけど、まあまあだったとか(本作の吹き替えは佐々木勝彦さん・あの千秋実さんの息子さんらしいです。)小川真司のマイケル・ケインは実に良かったとか、ゲーリー・オールドマンの声は安原(義人)さんじゃなきゃ怪しさがでないんだよーとか(本作では納谷六郎さん・あの銭形警部の納谷悟郎さんの弟!)言ってたんですが、続けて私が「字幕版だとバットマンになった時にクリスチャン・ベールがわざと声を潰して喋ってるよねー。あれってさあ。「犬神家の一族」のスケキヨみたいだったよねー。」と言ったら、きこさん大ウケで、ふたりして大爆笑してしまいました。ちなみに吹き替え版では、あんなスケキヨみたいな声では喋ってないそうです。

また字幕では「影の軍団」となっていた闇の組織が、吹き替えでは「影の同盟」だったとか。ふたりで「影の軍団って…千葉真一かぁ?…って思ったよねえ。」「やっぱりー!!」とか言ってましたが、年がばれちゃいますよね。(笑)

    ポチッと押して貰えるととっても嬉しいな!    

関連記事

Comments 2

There are no comments yet.

まっぴら

また話の流れを考えずお邪魔してしまいました。すんまそん。まっぴらです。m(_"_)m
>わざと声を潰して喋ってる
確か映画「ハートブレーク・リッジ」では、C・イーストウッド演じる古参の鬼軍曹。喉に大きな戦傷がある設定でして、彼も演技上、声しゃがらかせて台詞をしゃべっておりました。
TV放映時、吹き替え当てて居られた声優さん(故人)が、最初のうちは同じようにしわがれ声で吹き替えされていましたが、物語中盤過ぎてからは疲労が蓄積し体力的に参ってしまったのか?普段と同じ口調になっていたのが今更ながら思い出されます。
(ラジオですと「デー●ン閣下のオールナイト・ニッ●ン」などが至って顕著で、最初は「アクマのなんちゃら~」なんて出だし威勢はいいのですが、後半は何か疲れちゃってリスナーの葉書に「俺は思うんだけどよぉ~。」なんてにわかに普通のDJ化(笑
“役作り”というのは俳優・声優問わず、大変な苦労が伴うようですねぇ~。
>「影の軍団」
懐かしー懐かしー!(号泣
何か「半蔵」キャラは「バットマン」に通じるものが...。
最近、新作がVIDEOで撮られているそうですが、全然チェックしておりません。「我が身すでに鉄なり、我が心すでに空なり...天魔覆滅...。」チバちゃん実に格好良かった!でも後、毎度御馴染みの“オンナ風呂”シーンぐらいしか印象残ってないなー。(苦笑

マクノスケ

>まっぴらさん
バットマンの場合は、やっぱり正体がバレないようにああいう喋りにしていたんでしょうが、それでもちょっと大袈裟だったような気がしたんですよ~。
イーストウッドの作品は、ここ7~8年の作品とダーティ・ハリーシリーズくらいしか見ていないので語れなくてすみません。
デーモン閣下は、割と最初は「悪魔喋り」してるけど、語ると「素」になってることがありますね。(笑)「影軍団」…私は「オンナ風呂」を憶えていない!!(^_^;)