スター・ウォーズ

これからのルーカス先生

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今日は朝から具合が悪くて、リウマチの病院を休んで昼まで寝ていました。
午後からネットで「ベストライフ・オンライン」というサイトの「ハリウッドやぶにらみ」というコーナーでルーカス先生のことが書いてある記事を発見。筆者は甲斐健さんという映画投資やシネコン事業設立などに関与している コスモ・コミュニケーションズの社長さんなのですが、それによると…(以下記事引用)


ルーカスフィルムは、設立当時は自分の映画制作スタジオとして機能していたのですが、今や他の映画制作会社からの外注度90%以上の特殊撮影業界ナンバー1「ILM」、サウンド編集の「スカイウォーカー・サウンド」をはじめ、「スターウォーズ」関連ビデオゲームの「ルーカス・アーツ」、同じく「スターウォーズ」関連商品のライセンス会社「ルーカス・ライセンス」を抱える無借金経営で、年間売り上げ1000億円以上というオーナー会社です。(現在、CGアニメ業界ナンバー1のピクサー・アニメーション・スタジオも、元はILMの一部でアップル・コンピューターの創始者スティーブン・ジョッブスが買い受けた会社です)。

 映画の公開をする年としない年で売り上げに差がある事と、何時までも自分に依存しなくても安定経営が出来る普通の会社にしたいと考えたジョージ・ルーカスは、手始めに今夏、ゴールデン・ゲート・ブリッジ近くの元軍事基地であるプレシディオに約370億円の建設費用で新本社を建て、1500名の従業員の殆どを移動させる予定です。そして出来るだけ「スターウォーズ」に依存しない独立体制を目指すとの事です。

一方、ルーカス自身は、自宅近くにアニメ部隊を置き、これからは子供向けの「カートゥーン・ネットワーク」に30分物で3Dアニメ版「スターウォーズ」と「スターウォーズ」登場人物を使った実写テレビ番組を制作するそうです。



(記事引用終了)…というわけで、「シスの復讐」以降も続々と続くスター・ウォーズワールド。来日したプロデューサーのリック・マッカラムもルーカス先生が作らないと言っているエピソード7以降の製作については「ジョージ・ルーカス監督は何をするかわからない人だから、確実なことは何も言えないよ」とか言っちゃてるし…(^_^;)
本当にどうなるんでしょうか…。

ところで旧3部作ファンにはおなじみの字幕翻訳家の岡枝慎二さんが5月に76歳で亡くなっていたそうです。「理力」や「光線刀」など昔の字幕がなつかしく思い出されます。故人のご冥福を心からお祈り申し上げます。

<参考記事>
「ハリウッドやぶにらみ」不振の映画界の期待を担う「スターウォーズ」最終作
ヤフーニュース「『スター・ウォーズ』シリーズは続く! その内容は?」
ヤフーニュース「<訃報>岡枝慎二さん76歳=映画字幕翻訳家」


Comments 2

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Maya

ルーカス先生は半分どうでもいいけど(笑)、マクノスケさんの体調はいかが??
18日の試写、夕刊で記事を見るまで忘れてた(汗)。やっぱりもうダメね(笑)。
…それでもケロッグやM&Mをつい買ってしまうのはなぜ??もはや遺伝子に組み込まれてるのかも。

マクノスケ

いや~心配かけちゃって申し訳ない!
どうも土日出歩くせいかこのところ週に1回は
寝込むようになっちゃって…。
今日は復活して元気にやっているから安心してね。
ところで試写の話。
う~ん。私も絶対見たかったら、死にそうでも行ったと思うから、
SWへの想いは、そこそこって感じなのかなあ。
でも、ついつい商品買っちゃうのは…
もしかして、知らないうちにルーカス先生に洗脳されているのかも?
ペプシも始まったら、何本か買っちゃうんだろうなあ。(^_^;)