映画

映画「ドクター・スリープ」

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朝イチで近所のシネコンに
マクタロウと映画「ドクター・スリープ」を見に行ってきました。

一応、原作も読んでいて、おととい「シャイニング」をブルーレイで見直したあとだっただけに「ドクター・スリープ」スタッフの「シャイニング」へのこだわり感がビシビシ伝わって来て、おぉ!頑張ってるなあ!と思いましたが、原作を読んだ時も思ったんですけど、続編なんだけど別モノって感じでしょうかねえ。

原作も映画もオカルト的(超自然的)な部分よりもホラーアクションになっているので、ちょっと1作目とは毛色が違ってて、そこに映画ではキューブリックの映像を想起させるシーンも挿入しているので、更に「シャイニング」を意識することになって、ことさら両者をくらべてしまい、やはり「シャイニング」は凄かった!って事になってしまうんですけど、原作と映画を合体させて、原作のアクション部分のスリリングさをここまで伝える事が出来ているのは凄いのでは?とも思ってしまいました。最後も原作「シャイニング」のそれで閉めるのかって終わり方なのに感心しましたよ。

欲を言えば、原作で描かれるダン(ダニー)の葛藤の部分、お父さんへの後悔の気持ちや自分の才能が何のためにあるのかわかって行くくだりなど)がもうちょっと描けていれば、もっと深みのある映画になったのになあと思うと、ちょっと残念。それとキューブリックの映像を想起させるシーンがあるのにも関わらず、映像的にキューブリックのようなこだわりが全くないって言うのも惜しかったかなあ。

いや、しかし、前にも書きましたが、スター・ウォーズ萌えの私は、原作を読んだ時にダニーとアブラにアナキンとアソーカの師弟コンビを重ねて読んでしまったんですけど、まさかそのダニー役にオビワンことユアン・マクレガーがキャスティングされるとは!今度こそ立派な弟子を育てる事が出来て私ゃ本望ですよ!あーー!イカれた妄想野郎で申し訳ありません。(笑)
「続きを読む」にスタッフ&キャストを載せています。

ドクター・スリープ (2019)
DOCTOR SLEEP
映画ホラー
アメリカ Color 152分
初公開日: 2019/11/29 公開情報:ワーナー 映倫:PG12
『シャイニング』の40年後――呪われたホテルが、目を覚ます。
監督 マイク・フラナガン
製作 トレヴァー・メイシー ジョン・バーグ
製作総指揮 ロイ・リー スコット・ランプキン アキヴァ・ゴールズマン ケヴィン・マコーミック
原作 スティーヴン・キング 『ドクター・スリープ』(文春文庫刊)
脚本 マイク・フラナガン
撮影 マイケル・フィモナリ
プロダクションデザイン メイハー・アーマッド
編集 マイク・フラナガン
音楽 ザ・ニュートン・ブラザーズ
出演
ユアン・マクレガー(ダニー)
レベッカ・ファーガソン(ローズ・ザ・ハット)
カイリー・カラン(アブラ)
クリフ・カーティス(ビリー)
カール・ランブリー
ザーン・マクラーノン
エミリー・アリン・リンド
ブルース・グリーンウッド
ジョスリン・ドナヒュー
アレックス・エッソー
解説
1980年に巨匠スタンリー・キューブリック監督によって映画化されたスティーヴン・キングの傑作ホラー『シャイニング』の続編となる同名ベストセラーを「トレインスポッティング」「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のユアン・マクレガー主演で映画化。前作の40年後を舞台に、惨劇を生き延びた少年ダニーのその後の物語を描く。共演はレベッカ・ファーガソン、クリフ・カーティス、カイリー・カラン。監督は「ジェラルドのゲーム」「オキュラス/怨霊鏡」のマイク・フラナガン。
40年前、雪山のホテルで惨劇が起き、父親に殺されかけた少年ダニー。大人になってからも深いトラウマを克服できず、アルコール依存症に苦しみながらも、今はホスピスで働き、“ドクター・スリープ”とあだ名されて終末期の患者たちから頼りにされる存在となっていた。ある日、そんなダニーのもとに謎のメッセージが届く。送ってきたのは彼と同じ特別な力“シャイニング”を持つ少女アブラだった。折しも巷では不可解な児童連続失踪事件が起きていて、やがて自分にも危機が迫っていることを察した彼女は、ダニーに助けを求めるのだったが…。



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