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映画「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」

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今年最初の映画館で見る映画となりました。
前作「ボーダーライン」の続編「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」
出演は前作に続きベニチオ・デル・トロとジョシュ・ブローリンが暗殺者(Sicario)とCIAの特別捜査官を演じています。

アメリカで起こったテロ事件の犯人をメキシコからの密入国者と断定した国土安全保障省はCIA特別捜査官マットに報復攻撃を依頼。
麻薬王で密入獄を取り仕切るモナーの娘イザベラを誘拐し、敵カルテルの仕業と見せかけてカルテル解体を狙うが、思わぬ事態が起こり、一転、アレハンドロがイザベラと逃亡することに…。

いやー、この展開もスリリングなんですけど、これと平行して描かれるメキシコ人の少年の動向が気になっちゃって、これとアレハンドロたちの事件がどう絡んでくるのかばかり考えながら見てしまいました。
…が、最後そう来たかーって感じでしたよ。
まさか その少年がアレハンドロにスカウトされるとは!
(↑ 反転で文字表示。ねたばれしてます。)

たぶんアレハンドロは彼が持って生まれた暗黒面に気づいたんでしょうね。
マットやアレハンドロのその後が描かれる第3弾もありかな?
…と思いながら映画館を後にしました。
いや、しかし、前回ほどではないにしろ、手に汗握るサスペンスと凄惨なアクションの連続に手応えを感じました。念頭から濃厚なアクション映画を見られて良かった!

最後に前回音楽の担当で昨年の2月に亡くなったヨハン・ヨハンソンの追悼メッセージが出てジーンとなりました。あ!あと「ゲット・アウト」で紅茶カップをカチャカチャさせていたおばさんをやっていたキャサリン・キーナーが出ていたのも興味深かったし、その上司を マシュー・モディーンがやっていたのも懐かしかった!
「バーン・ノーティス」から気になってるジェフリー・ドノヴァンも前回に続き続投していて今回も良い味だしてました!

解説
アメリカとメキシコの国境地帯で繰り広げられる麻薬戦争の現実をリアルに描き、アカデミー賞3部門にノミネートされた「ボーダーライン」の続編。アメリカで市民15人が命を失う自爆テロ事件が発生した。犯人がメキシコ経由で不法入国したとの疑いをかけた政府から任務を命じられたCIA特別捜査官マットは、カルテルに家族を殺された過去を持つ暗殺者アレハンドロに協力を依頼。麻薬王の娘イサベルを誘拐し、メキシコ国境地帯で密入国ビジネスを仕切る麻薬カルテル同士の争いへと発展させる任務を極秘裏に遂行するが……。前作から引き続きベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリンが出演するほか、イザベラ・モナー、ジェフリー・ドノバン、キャサリン・キーナーらが脇を固める。脚本は前作「ボーダーライン」と「最後の追跡」でアカデミー賞脚本賞にノミネートされたテイラー・シェリダン。監督は前作のドゥニ・ビルヌーブから、イタリア人監督のステファノ・ソッリマにバトンタッチ。撮影は「オデッセイ」など近年のリドリー・スコット作品で知られるダリウス・ウォルスキー。音楽は前作を手がけ18年2月に他界したヨハン・ヨハンソンに代わり、ヨハンソンに師事していたアイスランド出身のヒドゥル・グドナドッティルが担当。

スタッフ
監督ステファノ・ソッリマ 製作ベイジル・イバニク
エドワード・L・マクドネル
モリー・スミス
サッド・ラッキンビル
キャスト
ベニチオ・デル・トロ(アレハンドロ)
ジョシュ・ブローリン(マット・グレイヴァー)
イザベラ・モナー(イザベル・レイエス)
マシュー・モディーン(ジェームズ・ライリー)
キャサリン・キーナー(シンシア・フォード)

作品データ
原題 Sicario: Day of the Soldado
製作年 2018年
製作国 アメリカ
配給 KADOKAWA
上映時間 122分
映倫区分 PG12



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