映画

映画「ヴェノム」2D字幕版

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近所のシネコンで映画「ヴェノム」2D字幕版を見てきました。
マーベルだし、今後の展開で見ておけば良かったと後悔しないようにくらいに思っていたんですけど、期待値が低すぎたのか(笑)思っていたりも面白くてそれなりに満足して帰ってきました。

注目はヴェノムに寄生された主人公エディがどうやって理性を保って共生まで話を持って行くかだったんですが、「おちこぼれ」同士の共感だったって!結構人間的な感情を持っていた生命体だったんだなあと意外な印象。ヒロインのアンもミシェル・ウィリアムズが演じていてこれがまた初代「スパイダーマン」のメリージェンくらい可愛くない上に、弁護士のくせして、女子高生みたいな服を着たりするもんだから(笑)、どういうキャラ設定なのかこんがらがっちゃって、うーーんとなっちゃいました。

でもまあ「ローグ・ワン」でボーディを演じていたリズ・アーメッドが、眼光鋭く悪役ドレイクを意気揚々と演じているのに見入ってしまったのと、上にも書いたように妙にヴェノムが人情気質なキャラで、思っていたのと良い意味で違っていたのが良かったかなあ。
これからも「We are Venom」の精神でふたりで悪人狩りに精を出して貰いたいと思ってます。

ところでエンドロールに登場した獄中にいたキャラを演じていたのが「ゾンビランド」にも出ていたあの俳優さん!いや~おととしくらいから良く出るようになりましたねえ。私は「ハン・ソロ」の時よりも「スリー・ビルボード」の方が良かったかな。「ヴェノム」のあの役で続編に出るんでしょうけど、トム・ハーディとじゃ濃い映像になりそうですねえ。

で、さらにエンドロール後におまけがついてるんですけど、これがAppleTVで予告を見てから公開を楽しみにしていたあの作品で、映画館の大きな画面で見たら、さらに良さそうだったので公開が楽しみになりました!さすがにこれにはリー先生は出ないと思うけど、今回もなかなかの名演技を楽しませて貰いました。お疲れ様でした。

解説
スパイダーマンの宿敵として知られるマーベルコミックの人気キャラクター「ヴェノム」を、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」「ダンケルク」のトム・ハーディ主演で映画化。サム・ライミ監督作「スパイダーマン3」にも敵として登場したヴェノムを、「ゾンビランド」「L.A. ギャング ストーリー」のルーベン・フライシャー監督のメガホンで、新たなダークヒーローとして描く。「誰もが望む、歴史的偉業」を発見したというライフ財団が、ひそかに人体実験を行い、死者を出しているという噂をかぎつけたジャーナリストのエディ・ブロック。正義感に突き動かされ取材を進めるエディだったが、その過程で人体実験の被験者と接触し、そこで意思をもった地球外生命体「シンビオート」に寄生されてしまう。エディはシンビオートが語りかける声が聞こえるようになり、次第に体にも恐るべき変化が現れはじめる。

スタッフ
監督ルーベン・フライシャー
製作アビ・アラド マット・トルマック エイミー・パスカル
製作総指揮デビッド・ハウスホルター
キャスト
トム・ハーディ(エディ・ブロック/ヴェノム)
ミシェル・ウィリアムズ(アン・ウエイン)
リズ・アーメッド(カールトン・ドレイク)
スコット・ヘイズ(トリース)
リード・スコット(ダン・ルイス)
作品データ
原題 Venom
製作年 2018年
製作国 アメリカ
配給 ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
上映時間 112分
映倫区分 PG12
上映方式 2D/3D
オフィシャルサイト http://www.venom-movie.jp/



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