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DVD「レッド・バロン」「深紅の男爵」と呼ばれた男!

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何かないかな~と今週もまたまた「お宝発見!富士鑑定団」にふたりして行ってしまったんですが、マクタロウは収穫なし…。(タイムスリップグリコの鉄人28号のフィギュアがもう1個欲しいらしい)私のほうはリーメントの「カフェめし」の「生春巻き」をゲットして「ニニサンノアジアンナヘヤ」の小道具をほぼ集め終わりました。もう少したったら画像をアップしますのでお楽しみにお待ち下さいね。

夕飯のあと「王の帰還」と「633爆撃隊」といっしょに買った「レッド・バロン」を見ました。第1次世界大戦時、「深紅の男爵」=レッド・バロンと称されたドイツの撃墜王「リヒトホーフェン」の生涯をあのロジャー・コーマンが1971年に映画化したもので、飛行シーンの撮影にすべて実機(本物と復元機あり)を使用した飛行機ファンにはたまらない(らしい!)1本!!

当然ながら飛行シーンを見るマクタロウからは感動のオーラが発生。(笑)撃墜されないように上層部から機体を迷彩に塗るように言われたリヒトホーフェン率いるドイツの部隊が「そんなことは騎士道精神に反する」と赤や黄色の目立つ色に塗り替えちゃうシーンが印象的でした。映画の中ではそんな色合いを差して「サーカス部隊」と言われていましたがマクタロウの話では、彼らの見事なアクロバティックな飛行を讃える意味でそう呼ばれていたのでは…ということでした。


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Last Modified : 2018-10-12

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