ロード・オブ・ザ・リング

やっぱり凄かった!! DVD「二つの塔」SEDE(注意!ねたバレあり!)

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12月の初めに購入した「二つの塔」のエクテンデッド・エディション!
(未公開シーン43分追加バージョン)
当然ながら入院中で見れなかったんですが、やっと今日見ることが出来ました。なにしろ3時間43分の長尺ですから、コンディションが良い日をと思っているうちに今日になってしまったというわけです。

さてその中身ですが…これがやっぱりすごかった!
思った以上にちょこちょこと、冒頭から追加シーンが入っているんですよね。エミン・ムイルの山々を彷徨うフロドたちやファンゴルンの森からエドラスへ向かう途中のアラゴルンとガンダルフの会話、ピピンとメリーを連れたオークとウルク=ハイの仲たがいの様子やエオメルが傷を負ったセオドレド(セオデン王の息子)を見つけるシーン、ヘルム渓谷へ向かう途中エオウィンがアラゴルンの年を尋ねるシーン…などなど。

どのシーンもストーリーを補充しわかりやすくなっていると感じましたが、中でも印象深かったのが、セオドレドの葬儀でエォウィンが唄うシーン(このあとのシーンでなぜ黒いドレスを着ていたのかが判明)とセオデンがエドラスを発つ前に「ここへ戻って来る」と誓うシーン。(私はセオデンは「もうここには帰って来れないかもしれない」という気持ちで黄金館を後にしたのではないかと踏んでいたのですが、そうじゃなかったんですね。)

それと、言わずもがな「ファラミアの回想に登場するボロミア!」のシーン。いや~、これには参りました…。もちろんボロミアも素敵なんですが、ボロミアとファラミアの兄弟の関係とかデネソールとの確執とかね。いい感じで描けてるんですよねえ。ボロミアは自分では裂け谷行きを望んでいなかったんだ…とか、弟思いのいいやつじゃん!ボロミア~ァ!とか、ますますボロミアが好きになっちゃいました。ファラミアがフロドとサムと和解して逃がしてやるシーンもファラミアのキャラを描く上ではかなり重要だと思いました。

あとは…ヘルム渓谷の戦いの直前にエオウィンがアラゴルンに胸中を打ち明けるシーン。恋愛シーンにことの外、反応してしまう…まさしく「おばさん」である私としては、この言葉があるとないとでは今後のエォウィンを見て行く上で違いが出て来ると思うんですよね。彼に告白しないままなのと、とりあえずは自分の気持ちを知ってもらっているんだって言うのと…。

ラストの方のレゴラスとギムリの会話(43人目ピクリシーン!)やメリピピの食いしん坊万歳&やっぱり煙草が好き!シーンも微笑ましくて好きでした。3時間43分!長いけど長くなかった!(笑)これでますます早く「王の帰還」が見たくなってしまいました。セオデン王ファンとしてはハンカチを3枚くらい持っていかねばダメだろうなあ。2月7日の先行が楽しみだわ~っ!!!

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