映画

Blu-rayで「ダークナイト ライジング」

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貯まったブルーレイを消化するため、土曜日(9/8)の夜、
マクタロウと「ダークナイト ライジング」を見ました。
ノーランのバットマンシリーズの3作目。完結編です。

いや、もう、映像が凄いのひと言に尽きますねえ。
ノーラン・ブルーが目に染みる~!!
アクションシーンも切れが良いし(アン・ハサウェイのキャット・ウーマン最高!)
バイクのシーンも一部CGなんだろうけど、それを感じさえない巧みな編集。

って言うか、1作目に登場したラーズ・アル・グール(リーアム・ニーソン師匠!)
とのつながりが練りに練られてる感、半端なくて、脚本書いてる
ノーランとノーラン弟と共にストーリーテラーだなあ~とじわじわと感動。
やっぱねえ。これ3部作通して恐怖と生に生きた男ブルース・ウェインの生き様を
ヒーロー映画という形を借りて見る映画だなあとしみじみ思いました。

そして今回もゴードン警部にバットマンが言う
「人は誰だってヒーローになれる。傷ついた少年の肩に上着を
掛けてくれて、世界は終わりじゃないと励ましてくれる男だ。」
に涙ーー!!
…いつも忘れてるけど、この瞬間までゴードン警部ってバットマンの正体知らなかったんだっけ?
とか思っちゃう私は、もう年なのかもしれない。(笑)


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