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ベネチア金獅子賞はアルフォンソ・キュアロンの「Roma」!

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70年代メキシコシティを舞台にした監督の自伝的作品であり、Netflix製作の
アルフォンソ・キュアロン監督の「Roma」が金獅子賞を受賞しました。

キュアロン監督は、私が敬愛しているギレルモ・デル・トロ監督の友人であり、
もちろん出身も同じメキシコ!メキシコ人監督が2年連続してベネチア国際映画祭で
金獅子賞を受賞したこと(ちなみに昨年はデル・トロ監督のシェイプ・オブ・ウォーター」が受賞)
しかも製作が映画会社ではなく映像ストリーミング配信会社だったことに
時代の流れを感じますねえ。

ウチも先月でWOWOWを解約しまして…
Netflixに乗り換えました。
やっぱり配信だと好きなときに見られるし、料金も安いしねえ。
まだ「からかい上手の高木さん」の第1話しか見てないんですけど、
「スタートレック・ディスカバリー」とか見ていこうかと思います。
この「Roma」も12月14日に配信になるので、マイリストに入れておきました。



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ベネチア金獅子賞はA・キュアロン「Roma」に!
2018年9月10日 11:21
[映画.com ニュース]第75回ベネチア国際映画祭が9月8日(現地時間)に閉幕し、金獅子賞に最も人気の高かったアルフォンソ・キュアロンの「Roma」が輝いた。大トリに上映された塚本晋也の「斬、」は、惜しくも無冠に終わった。

審査員グランプリをヨルゴス・ランティモスの「The Favourite」、監督賞を「The Sisters Brothers」のジャック・オーディアール、脚本賞をコーエン兄弟による小話を集めたスケッチ風の「The Ballad of Buster Scruggs」が受賞。男優賞はジュリアン・シュナーベルの「At Eternity's Gate」でバン・ゴッホをスピリチュアルに演じきったウィレム・デフォー、女優賞は「The Favourite」で英国のアン女王の多面性を演じてみせたオリビア・コールマンという、それぞれ人気の高かった面子に授与された。全体的に下馬評通りでサプライズの少ない結果と言える。

もっとも、審査員特別賞と並び、アボリジニ役の新人俳優バイカリ・ガナムバルが若手俳優に与えられるマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した「The Nightingale」は、19世紀のオーストラリアに根ざした差別を描きながらも暴力描写が激しく、批評家の評価は分かれていた作品。審査員会見で、審査委員長のギレルモ・デル・トロは本作について「僕ら全員がとても感動したし、ショックも受けた。監督の思う場所に連れて行かれた、とても美しい体験だった」と語った。その一方で、無冠となった塚本晋也の「斬、」に関してコメントを求められと「僕は個人的に、長年塚本の大、大ファン。彼の暴力に対する、肉体に対する、また人間に対する考察に魅せられる。『斬、』は美しくパワフルな映画。とくに(時代劇という)伝統的なフォームと新しい側面が同居しているところが素晴らしい」と語った。

金獅子賞に輝いたキュアロンはメキシコ人で、デル・トロと同郷だが、授賞結果は満場一致だったことを強調した。さらにキュアロンの「Roma」がNetflix製作であることに関して、「映画祭が始まって以来の歴史であり、これは映画祭にとって終わりの始まりか?」という質問に、「そんなことはない。映画はその誕生からずっと進化し続けていて、いまも継続している。それに物語を語るということに関して、そうした背景はなんら関係ない」と断言。全体的には今回も、来年のアカデミー賞に絡みそうな作品が少なからず見受けられた、中身の濃いラインナップだった。

また今年の栄誉金獅子賞はバネッサ・レッドグレーブとデビッド・クローネンバーグに、監督・ばんざい賞は久々のカンフー映画「Ying」がベネチアで上映された、チャン・イーモウが授与された。さらに今年は75周年を記念し、「ベニスに死す」の舞台であり、現在は改装中のホテル・デ・バンで映画祭の歴史を振り返る写真展が特別に開催された。カンヌやベルリンよりも早く、もっとも伝統のある映画祭ならではの歴史の重み、その一方でVR部門など、積極的に新しいことにも取り組み続けるベネチアの気概を感じさせられた。(佐藤久理子)(映画.com速報)



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Last Modified : 2018-09-10

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