小説「ハリ-・ポッタ-と賢者の石」

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苦節9ヶ月…。やっと読み終えました。
ほんとのことを言うと9ヶ月かけて読んだのではなくて、
「ハリ-が機関車でボグワーツへ向うところ」で中断していたところから、
今日一気に読んだのが真相なんですけどね。(^^;)

本と映画の展開は、だいたい同じですね。
「みぞの鏡」のシーンが、多少足されているのと、クィディッチの試合が
トーナメントになっていて、何試合か多くなってる。
映画も、これだけのストーリーを、よくまとめたと思いますが、
本にくらべるとおもしろくないのは何故なんでしょうか?
私なりにいろいろ考えてみたんですが、ハリ-のキャラがつまらないのが原因なのでは?
本の方は、自分の未知の力と未開発である自分の能力とのギャップで悩んだり、
ロンとドラコに嫉妬したり、かなり自己嫌悪の固まりであるのに対して、
映画だとあまりにも表面的でさらっと流しちゃってるような気がしてならないんです。

…う~ん。って言うより、
もしかしてハリ-役のラドクリフくんの演技に問題が…????
それとも監督のクリス・コロンバスの演出が悪いのか?
どちらにしても「秘密の部屋」の予告を見た限りでは、1作目よりも、
かなり期待が持てそうなので(ラドクリフくんが、ちょうどいい感じで成長しているし…
よだれ…じゅるる…←あやしいおばさん)
今から、そういう点でも(結局、そういうことか!)
楽しみだったりしています。(笑)

2015/08/31 にマクノスケ日記より転載。その際に画像を追加しました。


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