08 2014

映画「サボタージュ」

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とうとう「サボタージュ」を見る日がやって来ました!
サムの逮捕事件、みなさん覚えてますか?
あれからちょうど2年。あの時撮影していたのがこの「サボタージュ」なんです。
サムはあの時ひどく酔っていてその上「麻薬取締局のエージェントだ」と
レストランのドアマンに言ったそうで…押し合いになり逮捕されてしまったんですが
その作品をこうして日本の映画館で観る事が出来たことがなんとも感慨深いです。

お話は麻薬取締局(DEA)の捜査チームが、凶悪な麻薬組織へのガサ入れの時に
大金を隠し、あとで取りに戻ったところ、それが何者かに持ち去られていたところから
始まります。なぜかそれが上部に漏れ、各自が尋問を受けチームは謹慎。
リーダーのジョン(シュワさん)は内務勤務となり半年。
やっと謹慎も解けチーム再結成となるのですが、お祝いパーティーのあとに
メンバーのひとりが殺され、警察が介入し始めた途端に第2の殺人が…。

サムはメンバーのひとりでシュワさんの肩腕のモンスターという役。
なんと!メンバーの紅一点リジーが奥さんという設定にのっけからびっくり!
名前はモンスターだけど、その割りにちょっとビビりなところが可愛かった。(笑)
で、これってベースがアガサ・クリスティ原作の「そして誰もいなくなった」なんで、
原作を踏襲してるとするとメンバー全員が殺されちゃうのかな~と
サムの死も覚悟して見てたんですが…そう来たか…なんですよ!
意外な感じを出したかったのもあったんでしょうが、
ファンとしては多少の戸惑いありって感じでしたよぉ。

でもって、当然主人公はシュワさんなんで、シュワさんの物語として
終わっていくんですが…それだったら、ここまでミステリー仕立てにしないで
ストレートにもっとシュワさん寄りの物語として作った方が良かったんじゃないかなあ?
それよりなにより犯人の動機がそれか?
そのためにこんな連続殺人を犯すか?…って展開なんですよねえ。
なぜ今なのか?殺人計画をどういうふうに立てていったのかも謎。
映画の進行中には面白く感じるものの、あとから考えると穴だらけのミステリーでした。
でも、最後のシーンはシュワさんファン的に燃えるから★★★☆☆かなあ。
最後のカットはもうちょっと余韻が残っても良かったかも。

サボタージュ(2014)
SABOTAGE
メディア 映画
上映時間 109分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)
初公開年月 2014/11/07
ジャンル アクション/サスペンス/ミステリー
映倫 R15+
1人ずつ消されていく、最強の9人。
監督:デヴィッド・エアー
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/ジョン・“ブリーチャー”・ウォートン
サム・ワーシントン/モンスター
オリヴィア・ウィリアムズ/キャロライン
テレンス・ハワード/シュガー
ジョー・マンガニエロ/グラインダー
ハロルド・ペリノー/ジャクソン
マーティン・ドノヴァン/トム
マックス・マーティーニ/パイロ
ジョシュ・ホロウェイ/ネック
ミレイユ・イーノス /リジー
ケヴィン・ヴァンス/トライポッド
マーク・シュレーゲル/スモーク
allcinemaより引用


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