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WOWOWで「ウォーム・ボディーズ」

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WOWOWで録画した「ウォーム・ボディーズ」を夕飯の後マクタロウと鑑賞。
小説「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」の映画化で
人間の女の子に恋してしまったゾンビ青年Rの恋の行方を、
面白おかしく描くはーとウォーミングコメディ。
だけどゾンビの敵「骸骨」との闘いは結構スリリングに描けてます。
ヒロインのテリーサ・パーマーは初めて見ましたがチャーミングで好み。
一方、主演の気弱なゾンビRを演じるのは…
「タイタンの戦い」「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」の
ニコラス・ホルトくん!!


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デビュー作の「アバウト・ア・ボーイ」(未見!)で
ヒュー・グラントと共演したのは13歳の時。
それから10年。すかり大きくなってゾンビにまで成長しました。(ウソウソ)
ホルトくん演じるゾンビのRは、まだ人間の心を持っているゾンビという
設定で空港の旅客機をねぐらにし、機内にレコードプレーヤーを持ち込み
70~80年代のLPレコードを聴いていると言う設定もいいんだなあ。
それにホルトくんのゾンビメイクがゾンビなのになんかそそられるのは…
コンタクトレンズのせいなのか…。気弱で奥手の演技も達者で恋の行方にも
ハラハラさせられるところあり後半のゾンビの結束にもウルウル来るものがありました。

ウォーム・ボディーズ(2013)  WARM BODIES
メディア 映画
上映時間 98分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月 2013/09/21
ジャンル ホラー/ロマンス/青春
映倫 G
世界の終わりに、恋が襲ってきた。
監督:ジョナサン・レヴィン
原作:アイザック・マリオン
『ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語』(小学館刊)
音楽:マルコ・ベルトラミ +バック・サンダース
音楽監修: アレクサンドラ・パットサヴァス
出演:ニコラス・ホルト(R)
   テリーサ・パーマー(ジュリー)
   ロブ・コードリー(M)
   デイヴ・フランコ(ペリー)←ジェームズ・フランコの弟
   アナリー・ティプトン(ノラ)
   コリー・ハードリクト(ケヴィン)
   ジョン・マルコヴィッチ(グリジオ大佐)←ジュリーのお父さん

 ウォーム・ボディーズオールシネマページ


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Last Modified : 2014-09-05

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