映画

ワンス・アンド・フォーエバー

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アメリカが初めてベトナム戦争に参戦した最初の戦いを、
メル・ギブソン主演で描いた作品ですが、多くの人が危惧しているような
アメリカの自分勝手な正義の押し付けは、それほど感じませんでした。
むしろメル・ギブソンのひたむきな演技が好印象。
最近気になっていた「正義のヒーロー」的なイメージが払拭され、
ひと皮むけた感じでした。
戦争映画というより原題の「We Were soldiers」の通りアメリカ、
ベトナム両兵士とその家族に焦点を合わせてあるので、
どちらかというと戦争映画が苦手な私でもかなり共感して見ることが出来ました。

これから先はまったくの余談…。
この映画には、大きく分けるとふたつのテーマ曲が流れるのですが、
映画の後半以降に流れるテーマ曲が「スピード」の「エンド・タイトル」
(サントラ19曲目に入ってる曲)によく似てるのです!
作曲は別の人なので、ちょっと気になっています。
同じ人だったら、よくある話(誰のこと?)だけど…。(笑)

ワンス・アンド・フォーエバー(2002)  WE WERE SOLDIERS
ワンス&フォーエバー   メディア 映画
上映時間 138分   製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ギャガ=ヒューマックス  初公開年月 2002/06/22
ジャンル ドラマ/戦争
戦いが、奪えないもの。
真実の物語は決して彼らをヒーローにしなかった。

監督:ランドール・ウォレス
出演:メル・ギブソン(ハル・ムーア中佐) 
   マデリーン・ストー(ジュリー・ムーア)
   サム・エリオット(ベイジル・プラムリー上級曹長)
   グレッグ・キニア(ブルース・クランドール少佐)
   クリス・クライン(ジャック・ゲイガン少尉)


W杯「韓国対スペイン」「セネガル対トルコ」 

土曜日の韓国のパワーにはびっくりでしたね。
まさかスペインがあそこまで点を入れられないとは思っていませんでした。
私もにわかサッカーファンなので韓国の作戦がどうすばらしかったのか
具体的にはわかりませんが、トルコ同様、敵をよく研究し、
後半にバテない体力作りした結果が、功を奏したのではないかと思います。
それにしてもセネガルとトルコの試合、スピーディーでおもしろかったですね。
あれって実質フランス対ドイツ&イタリア混合チームの対決だったんじゃないでしょうか?
そう考えれば妙に納得できますよね。


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