映画

DVD「未知との遭遇 特別編」

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やっぱり何回見てもいいものはいいですねえ。(あ~ため息…)
しかも自宅で、こんなクリアな画面、5.1CHの迫力サウンドで
見る日がやって来ようとは…。テレビサイズのLDの何倍すばらしいことか!

「未知との遭遇」は、ただのSFものじゃない、映像と音楽の融合した、
まさに映画の中の映画だと思います。
ただ、いま見るとスピルバーグのいつもの演出
(クレーンカメラを使った寄りや引き)が意外なほど多く、
彼もまだ若かったのねえ…と、つらつらと思ったりしました。

未知との遭遇 特別編(1980)
CLOSE ENCOUNTERS OF THE THIRD KIND: THE SPECIAL EDITION
メディア 映画   上映時間 132分
製作国 アメリカ    公開情報 劇場公開(COL)
初公開年月 1980/10/   ジャンル SF
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:リチャード・ドレイファス (ロイ・ニアリー)
   フランソワ・トリュフォー(クロード・ラコーム)
   テリー・ガー(ロニー・ニアリー)



「スターウォーズ・クローンの攻撃」ノベライズ 



本屋さんになかったので取り寄せてもらったのですが、
今日、取りに行ったら店頭に山積みになってました。(笑)
冒頭から、映画では語られていない部分が具体的に書いてあります。

たとえば「ジェダイの復讐」のノベライスでルークが、
自作のライトセーバーを作るシーンのような部分。
こういった部分を読むことによって、次に見る時に映画にないシーンを
頭の中で勝手に補完して見てしまう可能性を考えると、
小説を読むのも、いいのか悪いのか…ちょっと複雑な心境です。
旧3部作の時は何回も作品を見たあとに読んだし、
ep1の時は読まなかったし…。
もしかしたら映画事体の評価が変わってしまうかも?
だったら読まなきゃいいんですけどね。

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