映画

リーグ・オブ・レジェンド・時空を越えた戦い

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【マクノスケ】
風邪をひいて、なんだか意識はもうろう…う~ん。なんかイマイチ…と思っているうちに終わってしまって「あれれ…」と思っていたんですが、 マクタロウも同じことを言っていたので、元気でも「イマイチ」には変わり無かったみたいです。
「透明人間」や「ジキル博士」「吸血鬼」など有名な物語の主人公が集結した…というだけで、 もうちょっとみんなで一致団結して悪を倒すシーンが欲しかったかなあ。それを言うと悪と戦う理由にもっと必然性が欲しかったような気も。
あれじゃ半分成りゆきまかせみたいだし…。
かと言って、ショーン・コネリーが演じた冒険家アラン・クォーターメインとトム(彼がトム・ソーヤだということを見ている人のどれだけが気がついていたかは不明!) のくだりも中途半端。こちらを削って、たとえばその人の能力で誰かの危機を救うようなシーンをもっと見たかったかな。
ところで、ネットで調べてみたら、吸血鬼ミナ役のペータ・ウィルソンってテレビシリーズの「ニキータ」のヒロイン役の人だったんですね。
いや~全然印象が違います!ミナ役の方が断然決まってる!彼女の次の作品が楽しみですね!

【マクタロウ】
「ネモ船長」「透明人間」「吸血鬼」「不死身の男ドリアン・グレイ」「ジギル博士 とハイド氏」と名だたる怪人を集めて「超人紳士同盟」を結成、世界戦争勃発の危機 を回避するという、なんとも面白そうなストーリー。
しかも、主演はショーン・コネリーだよ。これでつまらなかったら詐欺だよ。ちく しょー!! この詐欺師めー!!
えー、つまり私としては「面白くなかった」のであります。
第一に、集団劇が出来てないと感じました。登場人物はそれだけで個性的なキャラク ターなのだから、各人の見せ場さえちゃんと作ってやるだけで、ずいぶん違ってくる と思うけどなあ。
この作品は、変に「キャラクターの内面」を描こうとするよりも、キャラクターに 頼った作りにしたほうが良かったのではないかなあ。
あとは細かいことですが、このような「好き者」向け映画ですので一言。
ノーチラス号が爆弾により浸水するシーンがあります。逃げまどう乗組員を襲う水 流。 ミニチュアに水を流し、逃げる人物を合成したものだと思うけど、ものすごい水流に 誰1人コケる人がいないのはセンス無さ過ぎ。
ほんとに細かいことかもしれないけど、こういったところがちゃんとしていると「お お、がんばってるじゃん」と好感度アップなんだけどなあ。
結局、最初の5分(菱形戦車が銀行を襲うシーン)が一番の見所でした。

誰ひとり、ただ者じゃない
監督・スティーブン・ノリントン「ブレイド」
音楽・トレバー・ジョーンズ「エクスカリバー」「13デイズ」「フロムヘル」
出演・ショーン・コネリー/スチュアート・タウンゼント/ペータ・ウィルソン/ショーン・ウエスト/トニー・カラン/ジェイソン・フレミング/ナサーラディン・シャー
19世紀に活躍したヒーローたちが結集!
悪の陰謀に敢然と立ち向かう彼らを最新のVFXを駆使して描く!



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