映画

コンフェッション

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【マクノスケ】
タイトルの意味がわからないまま映画を見たんですが、
調べてみたら「告白」だということがわかりました。
なるほど!納得。ラストシーンも妙に真実味があるように思えて来ました。
「ゴングショー」などの人気番組を製作していた主人公がある日CIAのエージェントとなり テレビの仕事を続けながらも、裏で33人もの人間を殺害するという二重生活を舞台の演出の手法も取入れながら ジョージ・クルーニーが映画化。おしゃれなノリの前半とは裏腹に自分の罪と過去に悩まされる後半がみどころ。
実話というのもビックリだけど「愛国心」を持ち出されて
エージェントに勧誘されるのって (スリル依存症の部分もあったようですが…)
日本人じゃまず考えられないですよね。
このへんがアメリカだなあと思いました。
ビッグスターがお二人、カメオ出演(ワンカットだけ)してるんですが、 それより「おぉ!」と思ったのが、西ドイツのエージェントを演じていたルドガー・ハウアー!! 最初、妙に老けてるしかなり太っているので、わからなかったんですが、あの目と口元でわかりました。 でもね。やっぱり味のある演技見せてましたよ。風貌から言っても、 これからこういう役をどんどん演じて欲しいなと思いましたね。
クリストファー・ウォーケン共々頑張って欲しい俳優さんです。
ところで主人公を演じたサム・ロックエル…あの「ギャラクシー・クエスト」のガイ (すぐに死んでしまうゲストキャラ役)の人だったんですね!
あ~全然わからなかった!!

【マクタロウ】
私、ジョージ・クルーニーって役者さん好きなんです。
近頃の男優ではめずらしい、男臭さと色気を兼ね備えた人だと思いますんでね。
同い年ってのも、妙に親近感がわきますし(笑)。
私としては「ピース・メーカー」のようなアクション作品に、もっと出演してほしい のだけど、どうも本人は「その手」の作品には興味がなさそうで残念。
本作は、そんなジョージ・クルーニーが初監督したもの。
やはり、ちょっとオシャレでオフビートな感じ。
演劇のような演出など、彼の好みが なんとなくわかるような気がする。
お話は「これが実話?」と思うような内容で、原作があれば読んでみたくなった。
ブラッド・ピット、マット・デイモンのカメオ出演シーンは爆笑。

残したものは、視聴率と死体。
監督・製作:ジョージ・クルーニー
音楽・アレックス・ワーマン
(次回作はハリソン・フォードの「ハリウッド的殺人事件」
出演・/チャック・バリス:サム・ロックウェル/ ペニー・パチーノ:ドリュー・バリモア/ ジム・バード:ジョージ・クルーニー/ パトリシア:ジュリア・ロバーツ/ キーラー:ルトガー・ハウアー/
テレビマンとCIAの工作員という二重生活を送ったチャック・バリス。彼の自伝をジョージ・クルーニーが映画化!



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