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映画「パラノーマン ブライス・ホローの謎」

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パラノーマン ブライス・ホローの謎 (2012) PARANORMAN
メディア 映画 Anime 上映時間 92分
製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(東宝東和)
初公開年月 2013/03/29 ジャンル ファンタジー/ドラマ/ホラー 映倫 G
死者と話せる少年(パラノーマン)が、迷える<心>を介抱する。
監督:クリス・バトラー サム・フェル
声の出演:コディ・スミット=マクフィー(ノーマン)
     タッカー・アルブリジー(ニール)
【解説】かつて魔女狩りの現場となったという町ブライス・ホロー。
ここに暮らす少年ノーマンには、死者と話せる特殊な能力があった。
しかし、そのせいで周りからは変人扱いされ、学校ではイジメに遭う毎日。
そんなある日、疎遠だったおじさんがノーマンにある使命を託して急死してしまう。その使命とは、300年前に封印された魔女の魂が悪霊を呼び覚まして町を滅ぼそうとするのを阻止せよというもの。やがてノーマンの前に、ついに墓場から蘇った死者が姿を現わす。ところが彼らはノーマンの助けを欲していた。ノーマンは町を災いから守るべく、封印された魔女の正体を求めて奔走するが…。<allcinema

WOWOWで録画した「パラノーマン ブライス・ホローの謎」を鑑賞。
公開当時見たいと思っていたアニメで「コララインとボタンの魔女 3D」の
スタッフが最新のCG技術を採り入れストップモーションアニメ。
顔などを3Dカラープリンターを使って作ったそうなんですが…
セットを組んで人形をひとコマずつ撮っていく作業を思うとぶっ倒れそうに
なるくらいスゴイことだと…それだけで感心しちゃうんですが…
人形のデザインは好みだし、キャラの性格付けもそれぞれ味のある設定で
脇のキャラに至るまで愛おしいって感じ。コララインの時、キャラに共感出来なくて
イマイチの印象で映画に乗り切れなかっただけに…
(コララインはキャラは好きなのでフィギュア買っちゃいましたが…)
今回は全てにおいて完全にノリノリで楽しめました。

中盤までの甦ったゾンビに街が騒然となり上を下への大騒ぎの大笑いの展開から一転、
魔女狩りの裏に潜む真実が明らかになり、それがノーマンのいじめられてきた日々と
交差した時、この映画のテーマが異端者の愛への欲求だったことがわかり思わず涙。
「アナ雪」のエレナを思い出しちゃった私なんですが…
「アナ雪」よりは、答が明確に用意されていたように思いました。
ホラー映画としても「呪い」を終結させるに相応しいラストで納得。
最初は両親に「なぜ普通になれない」と避難されいたノーマンが、最後には家族に
受け入れられ、一致団結して事件を解決に導いて行くところも嬉しかったですねえ。
あとから考えるとその割りに出番は少ないけど、親友のニールの存在が光ってるかな。
ホッケーのお面被ってノーマンの家に突然現れるところなんか痛快だった~!



 今日のメモ

・リウマチの方の調子はまあまあです。
・昨日から1/6サイズのバイク(ハーレーダビッドソン、STREET750)を
 深夜まで探すもやはり特殊なのか見当たらず…寝不足気味。

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