映画

CSで「ザ・ウォード/監禁病棟」

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暮れに録画した「ザ・ウォード/監禁病棟」を見ました。
2011年9月に公開されたジョン・カーペンター監督のホラー映画です。

1966年、放火の罪で精神病院の監禁病棟に収容されたクリステン
(アンバー・ハード) の恐怖の体験が描かれているんですが…

予告にも登場する亡霊と思わしき女が、次々とクリステンが
収容されている病棟の女の子たちを殺していくんですが、
結構この手の映画ではオーソドックスな感じ。
突然の登場と音でドキっとさせ、ざっくりのパターン。
この女の正体は?もしかして主人公の幻想?
それとも院長(ジャレッド・ハリス)の陰謀?
いや、最初の看護婦のセリフがやけに意味深だったなあ。

出演している女の子たちもそれぞれに個性的でそつがない感じ。
全て終わってみると、何回も脱走を試みては失敗する主人公の
ひとつひとつの行動にも次々と殺されていく少女たちにも
意味があったのだと思い知らされます。

…って、ラスト。
成る程、そう来たかと!
こういう展開も今だとありふれてはいますが、
ただでは終わってないところがカーペンター先生らしくて良かったです。

ホラー映画としてはそんなに悪くはないと思ったんですけど、
カーペンター先生にしては、おとなしめで上品に感じられるのが、
いつものカーペンター節が発揮されておらずちょっと残念なところでしたかね。

ここからねたばれ。反転すると読めるようになります。
ラスト。アリスが洗面台の鏡のふたを開けるとクリステンが飛び出して
おしまいになりますが、あの時点で入れ替わったというよりは
他の子は亡霊に殺されていなくなっているのに対し、クリステンだけが
亡霊を倒していることを考えると、クリステンが亡霊を倒した時点で
アリスは死んで、すでにクリステンに入れ替わっていたと考えるべき?
となると、院長の部屋の窓から飛び降りたのはクリステンの演技だった?
…と言うのは考え過ぎかな?


 サム、再び逮捕される!

[シネマトゥデイ芸能ニュース] 映画『アバター』の主演で知られる俳優の
サム・ワーシントンが現地時間23日夜、ニューヨークのグリニッジ・ビレッジで
逮捕された。ニューヨーク市警察が発表したとCBS New YorkやTMZ.comなど
複数媒体が報じている。警察の発表によると、23日夜にサムと恋人でモデルの
ララ・ビングルがグリニッジ・ビレッジにあるバーを出たところ、理由は
不明ながらパパラッチのシェン・リーがララのすねを蹴ったため、
サムがリーの顔面を殴ったとのこと。サムはすでに釈放されているが、
後日出廷する必要がある。同じく逮捕されたリーはいまだに拘留中だ。
 
◆最初にカメラマンがサムの恋人のララのすねを蹴ったのが原因!
  サムも悪いけど、女性を蹴ったカメラマン(パパラッチ)も悪い!

 今日のメモ

ソチ五輪も終わりましたね~。日本はトータルで15位。
頑張りました!そして閉会式の五輪マークの自虐ねた!グッジョブでした!

 今日の更新

マクタロウとふたりで運営する「のほほん本舗」トップページ:今日の空
「日刊のほほん本舗」今日の空の全景写真のブログ


Comments 2

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桜子

こういうの好きです(笑)
サスペンスホラーとか大好き!

携帯からなんで、後ほど反転部分をチラ見します(  ̄▽ ̄)

マク→桜子さん

桜子さんへ

お~!!桜子さん!
こういうのも好きだったんですねー!!
これはちょっと普通過ぎてパンチ不足なところもありますが…
オチはなかなか捻ってあって良かったですよ。
そんなに怖くないので(ちょっと痛そうかも)お薦めです~。