22 2014

レンタルで「ビトレイヤー」

20140122-02.jpg土曜日にレンタルした「ビトレイヤー」を見ました。2013年の5月に公開されたイギリスのサスペンスアクション。監督は新鋭のエラン・クリーヴィー。刑事にジェームズ・マカヴォイ、銀行強盗犯にマーク・ストロングと私好みのキャスティングでレンタル!

3年前に銀行強盗に膝を打たれ心と体に傷を負った刑事のマカヴォイくんが宿敵の強盗マーク・ストロングと再会し因縁の対決を繰り広げるのが前半で、これがOPからスタイリッシュ。あとでメイキングを見たら刑事部屋、コンテナと線にポイント当てた監督のこだわりだったとか。ロンドンの夜景やコンテナのシーンなどロケのシーンのセンスも抜群で雰囲気を盛り上げてました。

冒頭で息子の大怪我を知ったマーク・ストロングが隠遁先のアイスランドかロンドンへ戻って来るんですが、すわ、マカヴォイ君と対決か?と思いきや、物語は息子が巻き込まれた事件の方へと舵を取り始めたので、なんだか方向性がわからなくてむむっとなっていた前半でしたが、共通の敵を倒おすためにマカヴォイ君とマーク・ストロングが組んでドンパチを繰り広げちゃう後半はもう萌えシーン続出。特にまだ2人の距離が縮まってない中盤で、敵との銃撃戦のなか、マーク・ストロングが仲間と逃げて、マカヴォイくんが1人取り残されてやられそうになるのに気がついて助けに戻るところ!!!ぐっと来ちゃいましたねえ。

また中盤、犯人のひとりのウチへ立ち寄ったりするんですが、ここのシーンのアクション(マカヴォイ君曰く1秒500コマだよ!500コマ!)が良いアクセントになってましたねえ。マカヴォイくんの相棒を演じてるのがアンドレア・ライズブローで、彼女もサバサバしてて良い感じなんですよね。(って「オブリビオン」でガラスの家の奥さんの人だった!)
メイキングではマカヴォイ君、マーク・ストロング、エラン・クリーヴィー監督と口を揃えて「イギリス映画は捨てたモンじゃない」と語っていましたが、たしかに!派手な大味のハリウッド映画だったら、断然こちらを指示したいと思います!イギリス頑張れ-!
そしてプロデューサーを引き受けてくれたリドリー・スコットにも感謝!もっとイギリスのために良い監督を発掘して下さい!楽しみにしています!

 今日の調子&メモ 
右股関節の痛みは湿布を貼っていたら良くなって来ました。
サム・ワーシントンの出演リスト更新。
夕飯の写真の整理。
デルトロの小説「「The Strain - Eclipse」のティーザー・トレーラー。
 今日の更新 
マクタロウとふたりで運営する「のほほん本舗」トップページ:今日の空
「日刊のほほん本舗」今日の空の全景写真のブログ

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サム・ワーシントン  映画  

2 Comments

にいな  

ご覧になられましたか!!
マカヴォイくんとマークさんが良かったですよね!!
ラストにモヤモヤ感が残りますが、ハリウッド作品だったら勧善懲悪で終わるのかな?
いっそのこと、犯人と刑事で逃避行したらよかったのに!とか腐的なことを考えました(笑)

2014/01/22 (Wed) 20:53 | EDIT | REPLY |   

マク→にいなさん  

にいなさんへ

にいなさん、お待たせしました-!!やっと見ましたよ~。
いや~、思ってたよりずっと面白かったです。まさかに展開に驚きました。
日本の予告見てなかったのでふたりが味方になるなんておもってもみなかった!
ラストはあれで仁義を返したってことかなと。

後始末が大変だろうけどマカヴォイくんには頑張って貰うしかないかな。
でもマカヴォイ君も最愛の人を失って大丈夫か心配なところもありますね。

2014/01/22 (Wed) 22:40 | EDIT | REPLY |   

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