リウマチ

今年最後のリハビリとBlu-Ray「リーサル・ウェポン2」

0 0
20131227-02.jpg

今年も押し迫ってきました。
大掃除もまだ途中、リヴリーのことも気になるけど(昨日の記事参照)
予約もしてあるので、今年最後のリウマチのリハビリに行って来ました。
いつものように電気室で首の牽引と両肩両膝のマイクロ波のあと
PTで足をストレッチして貰い、お昼を食べて午後からOTで肩、腰、腕と
上半身を中心にマッサージして貰い、最後に足のストレッチ…
ベットで仰向けに寝て先生のお腹に足を押しつけたり、自分の方へ逆に
足を引いたり、外側、内側に先生が掛けて抵抗と逆の方に力を入れるなどして
足のストレッチをして今年のリハはおしまい。
最後にOTのH先生に「来年もこの調子で入院しないように頑張りましょう」と
励まされてきました!写真は帰りに撮った病院の入り口にあった門松!
相変わらず立派です!!で、家も近くなった頃、雲行きが怪しくなったなあと
思ったら、霰(あられ)が振ってきてビックリ!
すかさず動画撮っちゃいましたが…ちょっとわかり辛かったかな?→ 動画はこちら

20131227-03.jpgで、夕飯の後、マクタロウと年忘れ映画劇場の3夜目(1夜目は「リーサル・ウェポン」、2夜目は「ノートルダムの鐘」)「リーサル・ウェポン2」を見ました。
いや~、1作目もいいんですが、2作目もいいですねえ。ジョー・ペシが加わったことで尚更コメディ色が強くなってるんですけど、それが返って他のエピソードを際だたせていて、リッグスのハチャメチャなアクション(関節外し)や南ア領事館の秘書リカとのラブロマンス、マータフ一家との語らいなどどのシーンも同じくらい愛おしく見ちゃいました
リッグスがマータフの奥さんにペンについて亡くなった奥さんのエピソードを語るシーンはじわっと来ちゃいましたね。だけどこのシーンの〆もマータフのお茶目さで締めくくられていて、1作目の人間凶器とあだ名された自殺願望のリッグスが、マータフ一家と関わることで穏やかになっている事が見て取れて、キャラの成長という意味でも2作目の良いところが出ていたように思います。

しかしこの作品公開が1989年でもう24年前の映画なんですねえ。その頃はまだアパルトヘイトが続いていた頃で、今回の敵が南アフリカの領事館のお偉いさんってところに時代を感じましたねえ。途中、リッグスを潜入捜査させるために、黒人のマータフが、南アの領事館に「南アに移住して黒人の同士といっしょに闘いたい」と訪ねていって職員をビックリさせて気を引くシーンが猛烈に面白かったなあ。しかし字幕に「とらばーゆ」って言葉が出て来た時には、あ~ぁ、やっちゃってたのね~とどん引き感が…。やっぱりあとから見る人のためにも流行語は控え目にお願いしたいですねえ。それと、リッグスが飼っている犬の名前がサムである事が判明!
個人的に「お!」となりました。(笑)
って、ジャケットのメル兄ぃ、超カッコイイね!(ミーハーでゴメン!)

 今日の更新 
マクタロウとふたりで運営する「のほほん本舗」トップページ:今日の空
「日刊のほほん本舗」今日の空の全景写真のブログ

   記事を読んで下さったみなさまへ
   コメント面倒という方は拍手ボタンを押してやって下さい。
   開いた画面はそのまま閉じて貰って構いません。


 ←ポチッと押してね!

Comments 0

There are no comments yet.