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2006年間映画ベストテン

2007-01-26 (Fri) 23:00

blog-20180320-35.jpg■マクノスケの2006年年間映画ベスト10

1.16ブロック
2.Vフォー・ヴェンデッタ
3.マイアミ・バイス
4.父親たちの星条旗
5.硫黄島からの手紙
6.007 カジノ・ロワイヤル
7.ミュンヘン
8.M:i:III
9.GOAL! ゴール!
10.ウルトラヴァイオレット




今年は素直に自分の好きなジャンルであるアクションを重視して上位3本を決定。
真ん中辺りには、日本人である自分を見つめ直すと言う意味で「硫黄島」2部作と、
テロリストという 人間の姿に迫ったスピルバーグの力作「ミュンヘン」を。
最後の3本はこれまた好きなアクションとサッカーで決めてみました。
1位の「16ブロック」は、2006年で一番泣いた映画でした。
アクションとドラマの配分も申し分なく、キャステイングも絶妙!!
ブルース・ウィリス、本当に侮れません!!
2位の「Vフォー・ヴェンデッタ」は、「16ブロック」がなければ1位でした。
テロの犯人であるVの行為は許すことは出来ませんが、彼の心の葛藤と痛み、
ヒロイン、ヴィーの 心の解放と誇りを回復する姿に、手応えを感じた1本です。
そしてなにより押さえたアクションが素晴らしかった!
他には思った以上に素敵だった「007」と恋愛ものとしても堪能出来た
「マイアミ・バイス」に燃えました。
トムくんのナルシスト振りも相変わらず嬉しかったし、サッカー好きとしては
「ゴール」のサンちゃんの頑張りにも 思わず声を出して応援したくなる程でした。
10位の「ウルトラヴァイオレット」は、入れるのを悩んだ作品でしたが、ミ
ラ・ジョボビッチが好きでして…。あのルックスとアクション堪りません!!
たとえ筋や設定がしょぼかろうともういいや…とばかりに選んでしまいました。
ただ全般的には、不作だった今年。
映画よりも10月から始まった「ドクター・フー」にハマり、
主演のクリストファー・エクルストンのファンになってしまった事が、
今年1番の想い出になりそうなのが、 ちょっと淋しい1年でした。
2007年はもっと燃える映画に出逢えるよう願っています。


blog-20180320-36.jpg■マクタロウの2006年年間映画ベスト10

1.父親たちの星条旗
2.007 カジノ・ロワイヤル
3.硫黄島からの手紙
4.16ブロック
5. ミュンヘン
6.マイアミ・バイス
7.Vフォー・ヴェンデッタ
8.GOAL! ゴール!
9.夜のピクニック
10.ウォーク・ザ・ライン 君につづく道




今年度は、終盤に盛り返したとはいえ、全体を通すと不作でした。
それ故、ただでさえ悩む「作品の出来」と「自分の好み」の両立が難しい。
「作品の出来」だけで選べばベスト3は「父親たちの星条旗」
「硫黄島からの手紙」「ミュンヘン」だろう。
だが、「自分の好み」というか「興奮した(燃えた)」作品となると
「007」「16ブロック」「マイアミ・バイス」 「V」「ゴール!」となる。
結局これらを交互に入れて今年度のベストとしたので、
1位に選んだ作品以外は例によって「順位はあってないようなもの」ということで。
邦画は、話題作がことごとくダメ。
そんな中「夜のピクニック」の瑞々しさが光った。
さすがに「史上最大の作戦」は除外。これを入れたら1位が変わるよ。


この記事は201312/11に「のほほん映画鑑賞備忘録」より転載しました。

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最終更新日 : 2018-03-20

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