10 2013

レンタルで「オブリビオン」

20131210-03.jpg昨日レンタルした「オブリビオン」の Blu-Ray を鑑賞。「トロン:レガシー」のジョセフ・コシンスキー監督作品。今年の6月くらいに公開された作品です。主演はトム(クルーズ)くん、共演は「慰めの報酬」のオルガ・キュリレンコ

西暦2077年60年前にエイリアンの侵略によって崩壊した地球から人類は土星の惑星タイタンに移り住んでまして、それでも尚、人類は無人偵察機で地上を監視していたんですが、その偵察機のメンテを男女ふたりで行ってまして、その内の男がトムくん。トムくんは夜な夜な(私たちが暮らす)現代と思われる時代に恋人と過ごした情景が浮かんでくるという不思議な夢に悩まされてたんです。もう少しで任務が終了してタイタンに行ける…という時に、墜落した宇宙船の残骸から謎の女性を助けたトムくんでしたが、なんと、その人は繰り返し夢に現れる女性その人でした。

…ということで、トムくんと暮らす女性ヴィカがなんだか怪しい演技で、
これはなにか匂うぞ!ってなりまして。
もしかして彼女だけが人間で、
トムくんはアンドロイドかなんかで、使い捨てにされちゃうとか?
自分のアイデンティティに苦しむとか…そういった類の映画なのかなあと
思っていたら、ちょっと見込み違いでした。

そもそも、もっと先から騙されていて…(笑)なるほどそう来たかって感じ。
「トロン:レガシー」は予告しか見てないのですが、映像的には、
あぁ、あの予告のおしゃれな感じのホワイトバージョンって感じですかねえ。
建物や武器、飛行機もおしゃれで、VFXもかなり洗練されていて、
アクションシーンはスピード感もあり、その点は大いに買うのですが、
なんだか、やけに長いように感じちゃうのが戴けなかったかなあ。
予告を見た時に感じたダメダメ感は、見出してすぐに払拭されるのですが、
オチのまたオチまで行く付くまでがだいぶ掛かっちゃうって言うか…
作品的に2本分くらいあるかの内容。敵の正体やらなんやらは、スマートな展開で、
それもありかと思いましたが…一番ラストの展開が、私的には複雑だったかなあ。
って、ラストのラストで、そうなるのかあ~といささかガッカリ感が…。
そこまでは、まあまあだったんですけどねえ。

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映画  

2 Comments

onion  

初見で……

イメージがいいと悪いでは、かなり印象が違ってくる映画かもしれませんね。
わたしはなにも考えずに観ていて、あの空中のガラスの家でウケたので、割と楽しくみました。
それにしても最後の52番を受け入れるのか、奥さん? と複雑な気分になるのはどーしようもないですけどねえ。

ヴィカは結局トムといたかっただけなんだなあと思うと、かわいそうかも。

2013/12/10 (Tue) 22:56 | EDIT | REPLY |   

マク→onionさん  

onionさんへ

予告であまり期待してなかっただけに、私もあのガラスの家や飛行機(?)で
惹きつけられ、その後の展開もまずまずで、思っていた以上の手応えを感じていたんですが、
最後の最後が複雑な気持ちになっちゃって…。

あそこに辿り着くのは、あの反乱軍(?)の人達だけで良かったんじゃないかなあ。
私だったら52番を見てあんなに喜べないなあと思ったんですけどねえ。
でも49番もクローンだったし、ま、いいか!的な?(いや~でもなあ。)
それに、他のタワーのトムくんはどうなったのかなあとか
52番のトムくんといたビッカはどうした~?とか
いろいろ考えてしまって素直にラストが喜べないラストでした。

2013/12/11 (Wed) 10:34 | EDIT | REPLY |   

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