映画

CSで「デビルクエスト」見ました

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20131203-03.jpg昨晩、ニコラス・ケイジ主演の「デビルクエスト」をCSで見ました。監督は「60セカンズ」のドミニク・セナ。中世のヨーロッパを舞台に、魔女の疑いのある女を修道院へと護送することになった十字軍騎士たちの命運を描くアクション映画。
ケイジくんの親友としてロン・パールマンが出ているのでいつか見たい!と思っていたんです。

ロン・パールマンは「ヘルボーイ」や「パシフィック・リム」にも出ているデルトロ監督の常連の俳優で、どちらかと言うとメイクで素顔がわからない時が多いんですが、これは全くの素顔!ファンとしては、アニメターの大塚さんが描くルパンの口元激似のニヤリをやられた日にゃあ、もうイチコロ…って感じだったんですがね。
冒頭の十字軍の戦いもカメラブレブレのバストショットの連続で状況掴めず…
やっと教会まで来たかと思ったら、そこから単調過ぎ!!

しかも画面がメッチャ暗くて、これって映写が暗い映画館だと何をやっているのかわからない状況だったんじゃないかと。まあ見どころは、ケイジくんたちが目指した修道院で起こる戦いなんですけど、これの敵キャラのCGがこれまたセンスなくてガッカリ。最後の最後もナレーションは連れて行った女じゃなくて騎士になりたくて付いていった少年カイがやるべきじゃないの~と突っ込んでしまいました。
殺戮を繰り返す十字軍に嫌気がさして放浪の旅に出たケイジくんとロン・パールマンが信仰を取り戻し、神を信じ邪悪なモノと闘うって設定は面白かったと思うんですけど、場面的に貯めや萌えが全くないもんだから単なるアクション映画に終わっちゃってるところが勿体なかったかなあ。
って、邦題!もっと考えてつけなきゃダメでしょ!

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