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チャーリー・ハナム祭三夜「ハロルド・スミスに何が起こったか?」

20130920-03.jpgまたまたチャーリー・ハナム目当てに買った「ハロルド・スミスに何が起こったか?」鑑賞。(1999イギリス映画)「ビルとテッドの地獄旅行」のピーター・ヒューイット監督作品です。今回はamazonで中古ソフトを買ったので千円ちょっとで済みました。(笑)

これは1977年のイギリスを舞台に恋する女の子になかなか好きと言えない主人公のジレンマを描く青春ドラマなんですが、スティーヴン・フライやデヴィッド・シューリスのような一癖ある役者さんが、ここぞとばかりに、性や老い、報道問題ををブラックユーモアたっぷりに演じていてイギリスらしさハンパない感じ!

主人公のお父さんがハロルド・スミスというこの映画のタイトルにもなっている主人公のお父さんなんですが、この人が、スーパー超能力者。たまたま老人ホームの慰問で時間を止める能力を披露したらペースメーカーを停めてしまい3人が死亡しまうんです。警察に捕まったりする一方、主人公のビンスは弁護士事務所で冴えない毎日を送っているのですが、同じ事務所に勤める同僚のジョアンナに自分の気落ちを伝えられないまま、時間が過ぎていきます。お父さんの逮捕とビンスの恋の行方が交互に描かれていくのですが、実は彼女には秘密があり、ハデハデメイクに身を包み夜な夜な不良仲間と街に繰り出しているのでした。

20130920-02.jpg

で…
その不良仲間のボスがチャーリーくん演じるダズ!
出演シーンは全部で5分くらいかなあ。でも髪型が印象的でねえ。(笑)
これ、パンクなの?(笑)このころ18か19歳だったので痩せているけど、
肩で風切って歩くところなんか変わらないなあという感じ。
まあ、とにかく脳の全てが暴力で出来てる不良役なので、
粋がってるシーンと暴力シーンしかないのですが、
最後のやられ方が結構派手なのでその割りに印象に残ります。
このシーンはあまりにもド派手なので予告編にも使われちゃってます。(笑)
「ニコラス・ニックルビー」でニコラスがお世話になったホッジスさんを演じた
トム・コートネイさんが今回ハロルド・スミスを演じているので
共演2作中の1本目だったんですね。
しかし、その後のチャーリーくんは、イギリスでゲイのドラマや寮で女子相手に
もてまくるドラマ
に出たりなんかして2003年に「コールドマウンテン」
ハリウッドに活躍の場を移し2005年の「フーリガン」に出た頃から
マッチョ体型になっていったらしいんです。私はマッチョ好きなんで
むしろこの頃からの作品を見たいんですが…この頃から好きだったファンは
「サン・オブ・アナーキー」(2008~)を見て愕然となったようです。

映画の方は、お父さんの超能力と主人公の恋物語が
上手く噛み合ってるとも言えず、ブラックユーモア度がかなり高いので
ちょっとそういうのが好きでないと受け付けないかもしれませんが、
サタデー・ナイト・フィーバーを始め当時の音楽を楽しみたい方は、
面白く見れるんじゃないかと。最後にホロっと来るシーンもあり。
…って、ダズはどうなっちゃったのぉ~!!

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Last Modified : 2014-08-20

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