11 2013

CS「トランスポーター1&2」

20130811-02.jpg「パシフィック・リム」の興奮も冷めやらぬまま録画してあった「トランスポーター2」を鑑賞。

「エクスペンダブルズ2」でジェイソン・ステイサムに開眼して以来、出演作を見たいと思っていたら「ムービープラス」で特集を組んでくれたので先月「トランスポーター」を見て、今回「2」は録画して見たんですけど、これ監督はルイ・ルテリエ監督(「タイタンの戦い」)だったんですねえ。「1」を見た時になんとなくスタイリッシュだなあとは思って、確かにタイタンに通じるところもあるかなあと思っていたんです。

「1」は運び屋のフランクが依頼されたバックの中に入っていた東洋人の女性と人身売買の組織と闘うと言う話で、売りのカーアクションもなかなか手に汗握る物があり、アクションもナイフ有り、油で滑ってドッタンバッタンな拳闘あり、ホントはいらないけどジェイソン・ステイサムがカッコイイから許せる(笑)バス中のアクションありで結構萌えました。この手のアクション映画としては、良く出来ていたのでは。

一番怖かったのは、ヒロイン、ライの父ミスター・クワイを演じてるリック・ヤングさん!メイクが厚すぎるのか、ホントにあーいう人なのか表情も恐ろしげで、それが微妙すぎてどこか笑える役になっていました。そしてタルコーニ警部!キャラ立ちすぎててウケました。

「2」は足を洗うつもりでコートダジュールからマイアミに移り住み、子供の送り迎えの運転手をやっていたフランクがまたまた事件に巻き込まれ、麻薬カルテルの意を受けた国際テロリスト集団と闘うハメになってしまい、ロシアの細菌研究をやってる科学者が開発したウィルスを注射された子供を助けるために翻弄するという展開。滑り出しは良かった物の…「2」ということで張り切りすぎたのか過剰なアクションが相次ぎ、ちょっとやり過ぎなのでは?というアクション続出。アクションの度合いはそのままにして、もうちょっとドラマの部分の配分を多めにしてくれた方がもっといい映画にはなったと思うけれど、それも「1」よりも過激にしなくてはならないという昨今の映画のダメな部分が出てしまった感じで残念でした。

ステイサムのアクションはやり過ぎな部分以外は、相変わらず切れも良く、メリハリがあって、道具も工夫されていて、見甲斐はありました。一番美味しかったのは、フランスから休暇でフランクを訪ねて来たタルコーニ警部かなあ。フランクのウチでマドレーヌを焼くシーンとかほっこりしていて良かったです。いや、でもステイサム、アクションはホント、いいですねえ。この調子で他の作品も見ようかと思ってます。


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