映画

NHK BS「恐怖の報酬」

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blog-20180326-06.jpg午後からNHKBSでやっていた「恐怖の報酬」を見ました。

“ベネズエラの街ラス・ピエドラス。500km先の油田で起こった火事を消すために、大量のニトログリセリンを運ぶ仕事が発生した。ちょっとした振動で爆発しかねないニトロを運ぶのは命懸けの大仕事だが、賞金の2000ドルに荒くれ者たちは色めき立つ。選ばれた4人が2台のトラックに分乗し決死のドライブを開始するが、行く手には想像を絶する難関が待ち構えていた……!アマゾンより引用”

10代の頃教育テレビ(現在のEテレ)で夜に放送していたのを途中から見たんですが、車が木の桁から落ちそうになるシーンと最後のオチに相当打ちのめされたのを記憶しています。その頃、ロボットアニメ街道まっしぐらでお気楽な人生を送っていた私は、こんな終わり方をする物語があるんだ!ってこと自体に愕然となりました。そしてそれから35年くらい経った今、きちんと見る機会があった事に感謝です。

ラストは知っていたのでそれ程のショックはなかったのですが、
しかし、ラストのマリオ(主人公)がメッチャ浮かれていて…。こんなだったのかと!
148分と長尺ですが、長い道のりを慎重に恐怖を乗り越えながらトラックで進む
4人の人間ドラマの部分は手応えたっぷりで、特に登場シーンから
印象的なジョーに関しては、あそこまで情けなくみじめになれるもんだろうか?とか
プライドより命の方が大事なのかとか…いろいろ考えさせてくれました。
ジョーにマリオを取られる形になったルイジの人柄の良さや
なにやら事情がありそうなドイツ人ビンバもニヒルで素敵だし、
岩石爆破のビンバがあまり手際が良くて工作員か?って思ったら…
ちゃんと説明があるところにそつのなさを感じました。
もちろんマリオ役のイヴ・モンタン(画像)も逞しくてもろタイプ!
首のマフラーが当時感漂ってました!

で、やはり気になるのが主人公がマリオと言う名前で
同居人がルイジと名前いう名前だったって点。
調べてみたら「スーパーマリオ」とは関係なくて偶然だったことが判明
77年のロイ・シャイダーのリメイク版もちょっと見てみたいなあ。


 今日の調子 
ちょいと右の親指の付け根が痛いかな。
 今日のメモ  
マクタロウが風邪で会社を休む。
窓ふき。「指輪物語・追補編」を本棚より救出。(笑)
最近更新出来ずにいるリヴリーのブログ「グリゴーリの憂鬱」が開設から7年経ったようです。
 今日の更新 
マクタロウとふたりで運営する「のほほん本舗」トップページ:今日の空
「日刊のほほん本舗」今日の空の全景写真のブログ



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Comments 2

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ゆうみ

7周年

グリちゃん日記7周年おめでとう。
じゃかちゃんの日記は 大学入学と同時に書かなくなったみたいですけど
あっという間の7年だったね。

マク→う~さん

う~さんへ

いや~なかなか更新してないので恥ずかしいよ~。
最近、イベントやらなんやらで忙しくて、昔のまったりしていた時代が懐かしい!

じゃかちゃんの日記も美味しいことや楽しい旅行など楽しい事でいっぱいだったね。
本当にあっという間に時間は過ぎちゃうよねえ。