映画

推理作家ポー 最期の5日間

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映画「推理作家ポー 最期の5日間」を近所のシネコンまで見に行って来ました。
って、フィールズ刑事役のルーク・エヴァンス目当てなんですけどね。
サムファンの私にとってルーク・エヴァンスと言えば「タイタンの戦い」のアポロンさま!
(…って、ほとんど映らないですけどね。)でもって「三銃士」のアラミス!
そして「インモータルズ」のゼウス(って神様役者か~って思っていたら…)

「ホビット」では弓の達人バルト役

を演じることになったんです~!

で、見終わってマクタロウにあんまりジョン・キューザック目立たなかったね
…って言ったら、ちゃんと活躍してたよって!
ルーク・エヴァンスしか見ていないにも程があるぞーっとちょっと反省。
映画は推理映画の王道で凄惨な殺され方や死者の身体に仕掛けられた犯人からの
メッセージ等、見甲斐がありましたし、ヒロインのおかれた状況もかなり過酷な
もので、その点では申し分なかったと!

でも、ルーク・エヴァンスしか見てなかった私。(笑)
って、主人公か?…って程 出番あって嬉しかったです。
表情ひとつひとつに味がある人なんですよねえ。
特にセリフを喋り終わって口を閉じる時の口元がキュっと上に上がってるところが素敵!
映像も風格があり、好きな役者も好演していて一粒で2度美味しい作品でした!

映画 推理作家ポー 最期の5日間 - allcinema
ウィキペディア:エドガー・アラン・ポー
サム・ヘイゼルダイン:IMDB
ルーク・エヴァンス:IMDB

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以下「続きを読む」でスタッフ&キャストの紹介。

THE RAVEN
メディア 映画
上映時間 110分  製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ディズニー)  初公開年月 2012/10/12
ジャンル ミステリー/サスペンス  映倫 R15+
偉大なる作家エドガー・アラン・ポーは、なぜ死んだのか…?
監督: ジェームズ・マクティーグ
製作: アーロン・ライダー
マーク・D・エヴァンズ
トレヴァー・メイシー
脚本: ハンナ・シェイクスピア
ベン・リヴィングストン
撮影: ダニー・ルールマン
プロダクションデ
ザイン: ロジャー・フォード
衣装デザイン: カルロ・ポッジョーリ
編集: ニーヴン・ハウィー
音楽: ルーカス・ビダル
出演: ジョン・キューザック エドガー・アラン・ポー
ルーク・エヴァンス エメット・フィールズ刑事
アリス・イヴ エミリー・ハミルトン
ブレンダン・グリーソン ハミルトン大尉
ケヴィン・マクナリー マドックス編集長

世界初の推理小説家とも言われる偉大なる作家にして詩人のエドガー・アラン・ポー。40歳の若さで亡くなったその死には今なお多くの謎が残され、様々な議論の的となっている。本作はそんなポーの謎に包まれた最期の日々に焦点を当て、彼が自身の小説を模倣する猟奇殺人鬼との壮絶な頭脳戦を繰り広げていたという大胆な着想で描くゴシック・テイストのサスペンス・ミステリー。主演は「ハイ・フィデリティ」「1408号室」のジョン・キューザック、共演にルーク・エヴァンス、アリス・イヴ。監督は「Vフォー・ヴェンデッタ」のジェームズ・マクティーグ。
 1849年。アメリカ、ボルティモア。ある夜、密室で母娘が犠牲となる凄惨な猟奇殺人事件が発生する。現場に駆けつけたフィールズ刑事は、それが数年前に出版されたエドガー・アラン・ポーの推理小説『モルグ街の殺人』の模倣であることに気づく。ほどなく第2の模倣殺人が起こり、フィールズ刑事はポーに捜査への協力を要請。ところが今度は、ポーの恋人で地元名士の令嬢エミリーが、彼女の誕生日を祝う仮面舞踏会の会場から忽然とさらわれてしまう。しかも犯人はポーに対し、一連の事件を小説にして新聞に掲載すれば、今後出てくる死体にエミリーの居場所のヒントを残してあげようと戦慄の挑戦状も用意していた。為す術なく、犯人の要求に従い原稿を書くポーだったが…。
(allcinema.comより引用)


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Comments 6

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にいな

No title

ルーク・エヴァンス良かったですか!
ポーの推理小説を読んだことがないのですが、知らなくても大丈夫でしょうか?見に行きたい…。(^_^;)

マク→にいなさん

にいなさんへ

おはようございます!
コメントありがとう!
ルーク・エヴァンス、いつになくメッチャ出番ありました~!
是非是非見に行って下さい~。
私もポーの小説は1~2冊読んだことはあるけど忘れちゃってて…。(^^;)ゞ
それでも映画の中で事件の度にどの小説の殺人かは言ってくれるし、
その小説を読んでいないと映画がわからないというわけではありませんでしたよ~。
映画のあとwikiのエドガー・アラン・ポーを読むと事実と映画の関連とか
わかってとても参考になりました。

onion

こんな映画があったとは……!

知らなかった〜〜。というのも、ウチの近所のシネコンでは上映予定がなくて。
邦画と例の宗教アニメのせいかも。
二つとなりのワーナーマイカル系ならあるんですよね。
見たいなあ〜〜でも「ハンガーゲーム」も見たいなあ。

マク→onionさん

onionさんへ

これ、onionさんにぴったりな映画だと!
横溝、クリスティ好きには来る作品に仕上がってると思いますヨ~。
機会がありましたら是非!!

「ハンガーゲーム」も…
思いっきりBでやってくれてるのかなあと期待する反面、
外されそうな気もしてねえ。マクタロウにダメだろ…って言われているうちに
だんだんダメなように思えて来ちゃって…
時間があれば見に行くかもしれません。

onion

結局

二つ隣の市にまで,観に行っちゃいましたよ~面白かったデス。
ご紹介ありがとう!ございました~でも、あれでキューザック目立たなかったって言われちゃあ……マジでルークしか見てなかったとしかw

マク→onionさん

onionさんへ

いや~多少大袈裟に書きすぎましたか~。(^^;)ゞ
最後の犯人との対決とか…キューザック渋い演技でしたよね。
やっぱりラストのインパクトが大きすぎてそこで待ってるのか!ってね。(笑)

それにあのエンドロールの冒頭部分!
それまでの映画のスタイルと全然違うのは監督それまで押さえてた?
ホントはオープニングからこんな感じでやりたかったのか?…
なんてマクタロウと話してました。

Vフォー・ヴェンデッタ、DVDを買って見ないまま何年も過ぎちゃって
(映画館では観てますが)これを機に見なくちゃなあと思ってます。