29 2012

ダークナイト ライジング


映画  映画館で観た映画  

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近所のシネコンで「ダークナイト ライジング」観てきました。
ちょっとベイルが苦手な私でしたが、今回は結構すんなり観られました。
(素顔のシーンが少ないからじゃ?とマクタロウにツッコまれましたが…)

…って言うか、やっぱりノーラン監督いいわ~。
撮影も今時流行のギトギトアクション映画と違って至って真面目で~
ある意味落ち着いて観られるって言うんですかねえ。
もう良心すら感じちゃう画面作り。
相変わらずロケも生きていて冒頭の飛行シーンの浮遊感ときたら半端ないです。
それに予告でもあった橋の爆破シーンなどアクションシーンは、
適度に引きで撮ってくれるので、とても観やすく重量感もたっぷり!
アクション映画として充分に手応えのある作品で◎!

またキャスティングも、マリオン・コティヤール、
ジョセフ・ゴードン=レヴィット、トム・ハーディ…と「インセプション」組の
健闘も著しく嬉しい限り。もはやノーラン一家と呼んでも良いのでは?(笑)
いや、「ノーラン一家」を得たから本作が生まれたのかとも思っちゃいました。
これが1作目から考えられていたストーリーなら別ですが、
そうでないとしたらノーラン監督が3人と出逢ったことによって
2作目の続きをインスパイアされたのかとも。(← 妄想 )

悪役のベインを演じるトム・ハーディーは「インセプション」の時も
光ってましたが、私にとっては「ネメシス/S.T.X」
(スタートレック劇場10作目)で、シンゾン法務官!
あ~、あの頃は、こんなマッチョになろうとは思わなかった!
でも、ダース・ヴェイダーかよ~って程、素顔が見えずちょっと残念。
それを言うと、リーアム・ニーソンもねえ…
前回(1作目)以上にガンジン師匠を思い出さずにはいられなかったし、
マリオン・コティヤールも、彼女らしい役だったしね~
アン・ハサウェイも思ったより重要な役で「おぉ!」という感じでした。

って、
ジョセフ・ゴードン=レヴィットォーー!!
美味しすぎるぞ~ぉ。


いや、でも、一番泣けたのはゴードン警部補の最後の方のシーンかなあ。
全てを理解したゲイリー・オールドマンの表情が
なんとも味わい深い表情で良かったなァ。
泣けると言えば、終始ご主人様思いのアルフレッド役の
マイケル・ケインも良かったですねえ。
音楽もジマー先生、「インセプション」の色合いを
引きずりつつ良い曲聴かせてくれました。
やっぱり、アクションシーンの楽曲は燃えましたァ!

今日はこれから「シャーロック2」の第2話楽しみに見ます~。


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