映画

ネイビーシールズ

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ネイビーシールズ(米海軍特殊部隊)が全面協力している映画があるらしい…
くらいの事は知っていましたが、邦題を効いた時にはピンと来ず、
マクタロウが「観たい映画が静岡映画館でやるんだよー!」と言った時に
これがその映画だと言う事を知りました。

誰ひとりとして知っている役者さんも出ていないし…
兵器や装備だけでマクタロウのように燃えられるかな~と思いながら
静岡のセノバ内にあるシネコン「シネシティ ザート」で鑑賞。
ザートに行くのは始めてでしたがロビーも明るく開放的で中々感じ良かったです。

映画の方はと言うと…
メインの2人(ローク、デイブ)と尋問が得意のミラーは…
てっきり、役者さんだと思って観てました!

さすがにあそこまで演技出来ないんじゃないかって。
でも、帰って来てパンフを読んだら、話はフィクションだけど、
出演者は全て本物と言う事で…ビックリ!!
いや~、話も あるっちゃ~ある話でねえ。(笑)
あ~この人が、ヤバいかも…って判っちゃうんですが…
なにしろ、演技が自然過ぎるので、何気ない会話のシーンも
しみじみ見られてしまって、キャラに感情移入出来ちゃうんです。
あまり詳しくはないとは言え、むろん、こういう映画ですから、
戦闘シーンは燃え燃えで、ドキドキハラハラみてしまって…。
潜水艦が沈んでいくカットなんか、もう、カッチョいいのなんのって!
特に最初のミッションのシーンは最後まで息つく暇もないんですが
予告にもあるボートからの銃撃のシーンは迫力満点で星5つでした!
観に行って良かったっす。(≧▽≦)

以下「続きを読む」で allcinema から映画の解説の引用です。


全米を揺るがす巨大なテロの脅威に立ち向かう米海軍特殊部隊“ネイビーシールズ”の活躍を、徹底した本物志向で描き出した迫力のミリタリー・サスペンス・アクション。ネイビーシールズの全面協力の下、本物のハイテク兵器や戦闘機、潜水艦が登場するだけでなく、メインキャストも現役のネイビーシールズ隊員を起用するという画期的な方法が試みられ、かつてないリアルなアクションが実現した。

南米の麻薬王クリストと東南アジアの国際テロリスト、アブ・ジャバールとの関係を探るべく、医師を装ってコスタリカに潜入したCIAの女性エージェント、モラレスが何者かに拉致されてしまう。すぐさまネイビーシールズのローク大尉率いる“チーム7”がモラレス奪還に急行。そして鮮やかに任務を遂行し、みごとモラレスの救出に成功する。ところが、その過程でアメリカを標的にした大規模なテロ計画が判明。ネイビーシールズは、史上最大規模のテロを阻止するため、再び行動を開始する。  - allcinema.com より引用-



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