映画

シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム

2 0
20120320-02.jpg

いつものようにマクタロウと近所のシネコンで朝イチで鑑賞。
前作はイマイチ乗り切れなかったので…
期待しないで行ったらまあそれなりで返って良かったかなあ~と。(^^;)

とにかく1カットが短いので着いていくのに精一杯で…
若い人は楽しめているのかなあとか…
年だから着いていけないのかなあ~とか思ったり。

まあ物語の方は冒頭ホームズが中国人に変装したり
(これがまた安易なところが良い感じ!)
「都合が悪くてもとにかく来い」のホームズからワトソンへの伝言等
原作オマージュも健在なところはファンには嬉しかったりはしたんですけど、
やっぱりなにか大味で筋って言うより映像で見せようとしているのが
自分の趣味とは違うなあ~って映画でした。

期待していた「ドラゴン・タトゥーの女」のリスベットことノオミ・ラパスも
キーになるジプシー女の役で出演しているのですが、
もっとナイフを投げまくるとかアクションシーンにも絡んで欲しかったなあ。
ふたりを逃がす手助け役に終わってしまっているのが残念。
(最後ちょっと絡むけどあのネタ「フェイス・オフ」?と思ってしまった!)
ホームズとワトソンの面白関係はなかなか微笑ましくていいんですけど
そこをもう少し時間を削って他のキャラに時間を割いても良かったのでは?

モリアーティ教授役のジャレッド・ハリスは「ベンジャミン・バトン」の船長役で
知って期待していたんですが、もうちょっとアクが強くても良かったかなあ。
(あとで調べたら往年の俳優リチャード・ハリスの息子さんだった!)
でもライヘンバッハの滝のシーン(これぞ!シャドウ ゲーム!)は
それなりにハラハラさせられてまずまずでしたかねえ。

(これよりちょっとねたばれしています。)

ラストはどこまで描くのか気になりましたが、
ジャングル部屋の振りがまさかここで生きてこようとはねえ。
って、あそこのシーンで登場する注射の効能って半端なくて…
「なんじゃそりゃ~あ」って苦笑い。
それとアイリーンの出番ってあれだけ?
もしかして生きていて「3」で復活ってことはないのかな~
そんな野暮な事はないのかしらねえ?
まあ、私、あのアイリーンはあまり好みではないので
それはそれでいいんですけどね。
ちょっとそんな事思ってみたので…。

音楽は今回も引き続きジマー先生。
Youtubeに動画がありましたので貼ってみました。
前作のテーマ曲をたくさん使ってくれて嬉しかった!

で、全く関係ありませんが予告で「タイタンの逆襲」が流れて嬉しかったッス!


Sherlock Holmes: A Game of Shadows: Recording the Music Part1


私的メモ
・自転車店「あさひ」で車いすの空気入れバルブのシムの交換
・沼津緑町の金龍飯店でお昼
・お宝市場でぷちサンプル3点購入
・ピアゴで長袖Tシャツ2枚購入



blog-koushin-02.jpg
「のほほん本舗」トップページ:今日の空
「日刊のほほん本舗」今日の空の全景写真のブログ

   記事を読んで下さったみなさまへ
   コメント面倒という方は拍手ボタンを押してやって下さい。
   開いた画面はそのまま閉じて貰って構いません。



ロバート・ダウニー・Jrが名探偵シャーロック・ホームズに扮し大ヒットしたアクション・アドベンチャーの続編。ホームズとワトソンの名コンビが、天才犯罪者モリアーティ教授の巨大な陰謀に立ち向かうさまを迫力のアクション満載で描き出す。共演はワトソン役のジュード・ロウやレイチェル・マクアダムスら再登場組に加え、仇敵モリアーティ教授役のジャレッド・ハリスと「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」でブレイクしたノオミ・ラパスが謎のジプシー女役で新たに登場。
監督は引き続きガイ・リッチー。

 19世紀末、世界各地で連続爆弾テロをはじめ不可解な事件が続発する。一見バラバラに思われたそれぞれの事件だが、名探偵シャーロック・ホームズは一連の騒動の裏に、高名な数学者にして天才的な犯罪者ジェームズ・モリアーティ教授の影を感じ取っていた。しかし世界の一大事に、助手を務めるはずの親友ワトソン博士は愛する新妻メアリーと新婚旅行へ。ところが、そんな幸せいっぱいのところをモリアーティ教授に狙われ、ホームズの機転で間一髪救われる。やがてホームズとワトソンは、事件のカギを握る謎のジプシー女シムと協力し、モリアーティ教授の恐るべき陰謀を阻止すべく行動を開始する allcimema.comより引用




 ←ポチッと押してね!

Comments 2

There are no comments yet.

onion

大味ホームズ

あの注射、わたしは「ザ・ロック」のニコラス・ケイジ思い出しちゃいましたw
あれって心臓に打ち込まなくちゃいけなかったんですよね。
現代でもトンデモなのに……もう本当になんでもありで、スリル感もなくなるというもんです。

まあこの大味なところがいいとか、B級グルメ的な楽しみもあるんでしょうねえ。

マク→onionさん

onionさんへ

「ザ・ロック」!!!
そうか~。なんか全然覚えてなかったけど言われてみればありましたねえ。
心臓に打ち込まなくちゃいけないっていうの。
なんかねえ。あのトンデモ設定にどこまで着いていけるのかが、
映画を楽しめるかどうかの決め手になっちゃってる辺りが
どうなのかなあって思っちゃって。
スリル感もねえ。あれだけドンパチやっても(大砲のシーン)とか…
全然感情に訴えるものがなくて~。
あのシーンで「戦火の馬」を思い出してやっぱりスピルバーグは上手いなあ~って。
当たり前か~。(笑)

B級ズ(B級好きの人を勝手にこう呼んでます)としても、A級寄りなところが
AにもBにもなりきれず中途半端だったのも乗り切れない要因だったですかねえ。