映画

TIME/タイム

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土曜日に近所のシネコンで”TIME/タイム”を観てきました。

面白いのか面白くないのか…
ふたつにひとつのどっちか勝負の映画だなあと思いつつ、
「”ガタカ”の監督だからたぶん面白いよ」と言う
マクタロウの言葉を信じて観に行ったんですが…

これが正解!

25歳になると腕のカウンターが動きだし命はお金で買うことが出来る近未来。
お給料は腕のカウンターにチャージされそれが余命となっていくという設定。
でも主人公は貧民層に住んでいるので働けど働けど1日分の給料(命)しか貰えず
常にカウンターが24時間から減るのを心配しながら仕事をする日々。
逆に富裕層に住む人はチャージされているカウントが100年とか半端ないので
若いまま永遠に生きていく事が出来る「999」のメーテル状態!

そんな主人公が社会の体制に疑問を持ち、富裕層に潜入して
知り合ったヒロインと恋に落ち…逃避行。
でもって、体制を崩すために時間警察と闘うのかと思いきや
これが 俺たちに明日はない じゃないの~ぉ!
もう、やれ!やれー!と主人公ふたりの義賊っぷりに陶酔。
久々にこの手の映画見られて嬉しかったデス。
B級映画が好きな人には絶対お薦め-!

で、主役を演じていたジャスティン・ティンバーレイク。
「ソーシャル・ネットワーク」でしか観たことなかったんですけど
(もちろん唄っているのは未見で今日youyubeで動画観ました)
これが全然イメージが違う!
オーランド・ブルームを坊主にしたようないい男で~♪
あ!もしかして坊主だから尚更良かったかも。
(サムと言い、ドクターのエクルストンと言い坊主萌え!)

対立する警官役のキリアン・マーフィもねえ。
なんだかあの顔立ちがやけに美しく見えるカットもあったりなんかして…
良かったですよ~。ふたりの駆け引きがまた魅力的。
それから貧民層のチンピラのボスを演じてたアレックス・ペティファーくん!
「アレックス・ライダー」から「アイ・アム・ナンバー4」を経て出演。
「アレックス・ライダー」の頃からすると彼も大人になりました。

いやしかしねえ。自分がずっと25歳なのはいいけど、
お母さんや娘も25歳の容姿っていいんだか悪いんだか…。(笑)


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「ガタカ」のアンドリュー・ニコル監督が、人間の余命が通貨のように売買される近未来を舞台に、貧しい青年と大富豪の娘が繰り広げる逃避行の行方を描くサスペンス・アクション。主演はジャスティン・ティンバーレイクとアマンダ・セイフライド。

老化を克服した近未来の社会。全ての人間の成長は25歳でストップし、以降の余命は体内時計が刻む残り時間によって設定されていた。富める者は永遠の命を享受する一方、貧しき者は早死にする残酷な世界。ある日、貧しい青年ウィルは、社会への不合理を目の当たりにして、システムを支配する見えざる敵に立ち向かう決意をする。そして富裕層が暮らす地区へと潜入したウィルは、大富豪の娘シルビアと出会うのだが…。allcinema.comより引用




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