テレビ

家政婦のミタ、オワッタ。

4 0
「家政婦のミタ」Blu-ray BOX

今日は午後から録画してあった「家政婦のミタ」の10話11話を見ました。

やっぱりミタさんが阿須田家にずっと居るって事はなかったですねえ。
脚本の遊川さんが前にインタビューでミタの再生までを描き切るつもりだ…
と言っていたのは、自分の意思で動ける家政婦として
再生して生きて行くって事だったんですね。

そういう意味では、うららちゃんは、ミタさんの裏返しの状態で、
笑って自分を誤魔化す事をしない人間になれとミタさんに言われる
…という図式が上手く描けているなあと感心しました。
しかし、あの最後のウチ!
曰くありげですねえ。どんな家族が住んでいるのか気になります。
続編はないって話ですが、あれだとあってもいいんじゃないかなあ。
あ~でも、あのハチャメチャなミタさんはもう拝めないんだから・・・
魅力半減ですよね。そう言った意味ではやっぱり続編はないですかねえ。
最終回、視聴率が40%だったそうですが、私としてはミタさんが
自分の過去を告白する8話が一番泣けて面白かったかな。
いや、10話11話も子役の子達の演技に泣かせられました。
その分、今日はすっごく疲れちゃってます。(笑)

音楽を担当していたのは池頼広さん。
アニメでも有名らしいんですが(TIGER & BUNNYなど)
私どれも見てないんですよ。
池さんの存在は「相棒」で初めて知りましてサントラを買ったりしましたが、
ミタさんの音楽を聴くたびに「相棒」に似た曲があるなあ~なんて言ってました。
でも池さんの音楽って壮大なところもあるけど庶民的な部分もあって、
こういうホームドラマを盛り上げるのにはぴったりだなあって感心してました。
引き続き「相棒」でも頑張って下さいね~!
しかし池ファンは「相棒」「ミタ」と水曜は2時間も楽しめて良かったのねえ。

   記事を読んで下さったみなさまへ
   コメント面倒という方は拍手ボタンを押してやって下さい。
   開いた画面はそのまま閉じて貰って構いません。




 ←ポチッと押してね!

Comments 4

There are no comments yet.

ゆうみ

見たよ

なんだか複雑な気分で最後を見てたの。
生きるって大変だよね。

桜子

終わっちゃいましたね・・・

最終回は録画分も見直して3回見ました。

ゆうみさんが言うように、「生きる」ことの大変さを
改めて感じたような。

三田さんとうららちゃんのやり取りを見てて涙してました。

本まで買って・・・
こういう風にドラマで熱くなったの久しぶりでした!

マクノスケ→う~さん

う~さんへ

そうだねえ。
すごくハッピーエンドじゃないし・・・
その点ではミタさんは自分の運命からは逃れられないけど、
それでもその中で自分を見つめ直して生きる事への
希望を見いだしたと思うのでそこに感動しちゃったかな。
良くできたドラマだったよねえ。

マク→桜子さん

桜子さんへ

私も2回分続けてみたので泣き疲れちゃって・・・。
その疲れが胃に来たのかも(!)(ウソウソ!)
でも桜子さん、3回も観ましたか!!
凄ーーーい!!
その気持ちわかりますよーー。
私は取り合えず8話だけは永久保存版にしようと思って撮ってあります。
ミタさんの告白・・・今でも心に突き刺さるモノがありました。
うららちゃんの見合い相手の恋人がお父さんの会社の
人だったって言うのも面白かったですね。