映画

レッド・バロン

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マクタロウが切望していた「レッド・バロン」を観に横浜まで行ってきました。
1回、アメリカ版のブルーレイで観ていたお陰で端折り気味な展開も
わかりやすく人物の見分けも付いて純粋にキャラクターに共感しながら
観ることが出来たのですが、
改めて見直してみると…

戦争映画ってより恋愛ドラマの要素が強い。
確かにヒロインの言ってる反戦の気持ちもわかるし、
それによってリヒトホーフェンの心に戦争の空しさが
芽生えるて来るのもわかる…
けど、マクタロウ同様もっと飛行機の戦闘シーンを観たかった!
それに絡んでくるのがリヒトホーフェンが次々と仲間を失い
悲しんでいく姿でねえ。なんか彼の弱い部分が目立ってしまって
もっと飛行機乗りとして勇ましいところとか誇りを持ってるところとか
観たかったなあ。まあ恋愛映画と割り切って観れば
なかなかイケてるとは思うんですがねえ。

で、ウチに帰ってアメリカ版のブルーレイをちょっと観てみたら、
最初からカットされまくり、シーンの順番も入れ替わっているし、
最初の空中戦のシーンをドイツ版になかったイギリスのクマちゃんを
打ち落とすシーンに入れたりして編集しまくってあって
マクタロウと唖然としてしまいました!!
ここまで編集されていたのかって。
出来れば日本版(ドイツ版に英語+日本語字幕)を出して欲しい。
あとはフォス役のティル・シュヴァイガーがこのあと「三銃士」に
出るらしいのでちょっと楽しみにしています。
しかしフォス、良い役だったなあ。


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