サム・ワーシントン

DVD「15歳のダイアリー」

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今日はリヴリーのブログの更新をやっていました。1か月半と高をくくっていたらこれが結構大変だった。毎回きちんとやらないとダメだなあ。

で、夕飯のあとサム・ワーシントンのオーストラリア時代の映画「15歳のダイアリー」を観ました。
実は2月18日発売だったんですが、3月だと思い込み予約してなかったんです。(あ~~~ファンとして失格だわ!「タイタンの戦い」も忘れてたしなあ。)エロティック青春ドラマとの触れ込みでドキドキしながら見たのですが…

母親の恋人とのキス現場を目撃され母親に
攻め立てられて家出を余儀なくされた主人公ハイジ。
家出先で色気で男と関係も持ってなんとかやって行くうちに
サム扮するするジョーと知り合うんですが、私がオバサンなのか…
これがどうにも尻軽女で共感出来ず仕舞い。
ジョーもハイジに惹かれていく自分の気持ちを誤魔化そうとして
関係は続けているのに煮え切らない態度。
互いに上手く繋がれず、やがて彼女のふしだらな
行動が更に悪い結果を招くことに…。

ベッドシーンはエロティック青春ものだけあってそれなりにあり、
サムの半裸も拝めてそれはそれで良かったし、若い頃のサムも
また可愛かった。声は現在よりも高めな感じかな。
遠くを見つめているような目もこれまた捨てがたい感じ。
でもサムの役の設定もそうなるのかよ~って感じの人との
キスシーンもあって、それはなんでも唐突過ぎではと?と思ったし、
ましてやハイジに至っては思春期だからねえ~では語れないくらいの
事やっちゃってるしなあ。なんでそんなに性に溺れるのかある程度
説明があった方が共感出来たと思うんですけどねえ。
まあ、映像はスローでおしゃれなところは良かったと思いますが…。

でもサムのオーストラリア時代の作品が字幕付きで見れて
満足しています!!この先4月に「バッド・フィンク」という作品も
DVD化される予定です!!今回は忘れずに予約しなくっちゃ~!!






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