映画

脳外科外来のあと映画ヒアアフター

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20110305-04s.jpg脳外科外来をマクタロウと受診。採血してMRI(20分!)を撮り待つこと1時間。
結果…また血管炎の症状がみられるとの事。

ただこれが脳内出血の原因かどうかもはっきりしない上、血管炎自体がなぜ起こっているのかわからないため無理をしないように気を付けて様子見するという事で診察が終了。

3か月ごとにMRIで検査していくのだそうで次は6月受診という事になりました。いあ~、だけどならないように防止する対策がないって言うのはちょっと不安だったりもするんですよねえ。

で、今日は体調も良かったので(昨日アクテムラの点滴をしたおかげ?)
帰りに長岡の与志冨で牛肉チャーハンを食べて
サントムーンで映画を観てきました。
やっぱりイーストウッドは演出が上手いなあ。
空から空へ場所が移っていく演出なんか上手すぎちゃって
あまりの見事さにため息が出ててしましました。
イーストウッドブラックと呼ばれている
彼の映画の漆黒の黒も今回も健在で
白と黒の対比が見事に表現されていて
メリハリのある画面に感心するばかり…。
シンプルだけどそれをも計算にいれて
演出をしているクリント・イーストウッド
の才能にもう脱帽です!

お話の方は引退したアメリカの霊能力者、
臨死体験したフランスのニュースキャスターの女性、
イギリスで双子の兄をなくした男の子の3人の出会いまで描かれていて、
特に男の子の家族のエピソードが切ない!!
薬に溺れるお母さんが息子の前でなくシーンは
涙が溢れてきてしまって…。

もしこれが本当の話であれば
本当にマット・デイモンが言っていた通り、
人のすべてを知ってしまいその人から
否定しまくられる人生って半端じゃないくらい空しいと思うから
マットがやがて仲間と出会い、
同じ境遇に惹かれていく姿に、ネットでつながっていたい
自分のような境遇を重ね合わせていました。
なんか「ふれあい」の歌を思い出しちゃいました。
「人は皆一人では生きていけないものだから…」ってね!


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