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映画「カラフル」BD「2001年宇宙の旅」

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ヒュミラを打って9日目。
痛みが出てきています。
やっぱり私の場合10日前後しか持たなかったりするのかなあ。う~む~。
多少の痛みを我慢して映画「カラフル」を見に行ってきました。

「河童のクゥと夏休み」を観て以来すっかり原監督のファンになってしまった私。
枕元には今もクゥちゃんのぬいぐるみを置いて眺めたりしています。
で今回の「カラフル」。
自殺した少年の身体に入れられ生まれ変わり、魂修行することになった主人公の成長の過程が描かれていきます。前回は河童だったのに対し今回は天使(?)が登場し、主人公をサポートして行くのですが、いじめや思春期の揺れ動く心の葛藤など丹念に描かれていて手応えバッチリ。孤独だった少年の心に次第に届いていく家族や友達の思いの深さに落涙。他愛のない食事のシーンにこんなにも「愛情」を感じさせるとは!!
原監督さすがです!!最近、これだけテーマを前面に打ち出して作品作りしている監督はいないと思うので原監督にはこれからも頑張って良い作品を作っていて貰いたいものです。

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夕飯後、先日買ったブルーレイの「2001年宇宙の旅」を観ました。
まず驚いたのは画質の良さ!!
メイキングの映像とは比べものにならないくらい鮮明で色も鮮やか!
ピントも驚くぐらいにびっちり合っていて…
1968年の作品と思えないほど素晴らしいものになっていました。
劇場では若い頃(東京に住んでいる時)2回観たことはあったんですが、実は、2回共もディスカバリー号に話が映った辺りで寝てしまい、気が付くと乗組員のプールが機外へ飛ばされているシーンだった…と言うダメダメ体験をしておりまして…今回、そこに至る展開を観る事が出来たのも新鮮でした。(笑)また当時は、木星到着後の「スターゲート」のシーン(レーザーを放射したようなイメージ映像)の意味がよくわかっていなかったんですが、今回観たら宇宙の誕生から生命の誕生までを描いたモノだった事も判り見直して良かったとつくづく思いました。

しかし40年以上前の作品なのに、CGなんかモノともしない特撮技術に脱帽です。
やっぱりミニチュアはスゴイ!ダグラス・トランブル先生(「サイレント・ランニング」「ブレードランナー」)万歳!!




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