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エクルストンの「Lennon Naked」

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昨日、プレドニンを2ミリ増やして10ミリにしたんですが、
具合はまあまあ。全体的には楽になりましたが、やっぱり手首や肩、
足首は相変わらず痛いです~。早く2本目の注射打ちたい!!

で、画像の「Lennon Naked」友達がダビングしてくれまして本日視聴。
最初これが決まった時にはエクルストンがジョン・レノンを~ぉ??
似てねえ~!って100回くらい言いまくってたんですが、
最後まで見たらそんなのものどうでも良くなってました。

幼い頃別れた父親との再会。ヨーコとの出会い。そして離婚。
ヨーコとの結婚でファンからバッシングを受け、
ビートルズの仲間とも上手くいかなくなり解散。
(ドラマではジョンが解散を提案している。)

解散のショックから精神的にダメージを受け、
カウンセリングを受ける事になったジョンですが、
治療中に、幼い頃、父と別れる時に心に閉まったまま
言えなかった「一緒に来て」と言うセリフが
口からこぼれるように何度も出てきた時には、もう滝涙!!
エクルストンの出演作品でこんなにしみじみ泣いたのは初めてかも。
私、父子モノ(「SW-ルークとベイダー」「ヘルボーイ-ヘルボーイと教授」
「指輪」-セオデンと息子)に弱いもんですから、
そういう意味では、この作品の作りは直球勝負でしたかねえ。

再び自宅へやって来た父親に「マザー」を聴かせるジョン。
またねえ。この「マザー」の歌詞が切ないんだなあ。(和訳サイトで見ました。)
でもね。歌詞はそうじゃないかもしれないけど、
お母さんもジョンの事、たくさん愛してたんだと思うよ。(涙)

で、エクルストンファン的に
(って、先月Bshiで放送されていたのも知らない人はファンじゃないけどね!)
ポイントはどこだったかというと…
まずはやっぱりヨーコと全裸で写真を撮るシーン。
前から全部、堂々と見せて戴きました!!!
背中なんか背骨がゴツゴツしていてやっぱり痩せているなあ。エクルストン。
でも、バスタブを真上から撮ったシーンの方が、
全裸だしアングル的にもセクシーでドキドキしてしまいましたかねえ。
あとは冒頭の髪が短くてサングラスにタバコで話すシーンとか
父親と再会した後に見せるどこか孤独で
笑顔さえ寂しげな表情が素敵だったーー。
衣装は中盤の「キリスト発言」の辺りの赤いパンツ姿が良かったかな。
このパッケージの衣装のシーンで(ヨーコとの個展を開くシーンなんですが)
青空に風船が飛んでいくカットがあるんですが、
全体を繋ぐイメージシーンのひとつとしても粋な演出で、
エクルストンの爽やかな演技も際だっていて良かったです。

ヨーコとバカ騒ぎをするシーンもとっても楽しそうだったし、
ヨーコとキスする時に高い鼻がヨーコの顔に
ぶつかってちょっとつぶれちゃうところが、
「エクルストンったら可愛い過ぎー」と胸キュン状態に!(おいおい!)

ここ最近のエクルストン作品の中では(GIジョー、光の六つの印)
一番良かったかな。あぁ、しかし、Bshiの放送地上波でもやってくれないかなあ。
もしくは、日本でソフト化されれば買うんだけどなあ。
あ、そうそう。他のビートルズの面々も結構似せようと努力していて良かったです。
ポールの人が結構頑張ってたんじゃないかなあ。

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Last Modified : 2015-02-13

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