リウマチ

子宮筋腫治療記その2

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リウマチのリハビリと婦人科に行ってきました。朝、両親に迎えに来て貰い、9時前にウチを出て、帰ってきたのが4時半!リウマチの方は新年度でPT(マッサージ)の先生が変わりました。先生にこれまでの経緯を説明して、手術した方の手を中心にマッサージして貰いました。やはり傷の辺りの筋肉が固くなっているので、豆にマッサージして時間をかけてほぐし動かしやすくして行くしかないんだそう。うぅー!頑張らなくちゃ~。マッサージの前後にパラフィン(注1)と首の牽引、マイクロ波をしてお会計。

その足で婦人科のある大学病院へ向かったのですが、とにかく、ここは、大学病院だけあって待たされる!先生もひとりしかいないし…(他の曜日は2~3人でやっているようなんですが、月曜日は2つある診察室をひとりの先生が掛け持ちしている!)、待つ事、2時間半。3時半になろうかという時にやっと番がまわって来ました。先生の話ではあと2回くらいホルモンの注射をして、出来れば、私の場合、リウマチで合併症の恐れもあるので、手術は回避したいとのこと。

ただ、このリュープリンという皮下注射は、長い間、使えない上、使わないとまた筋腫がもとの大きさに戻ってしまうため、閉経とのタイミングをどう計るか(閉経すれば筋腫は自然に小さくなるので)考えなければいけないようです。診察のあと、看護師さんにお腹にぷちゅーっとリュープリンを注射して貰いました。いや、ホント、待ち疲れた…。私もクタクタですが、両親もかなり疲れた様子でホント、毎度の事ながら申し訳なく思っております。(涙)

<注1>
パラフィンとは?

パラフィン(ろう)を50℃に熱して溶かしたものに両腕を10回ずつ浸して、パラフィン紙に包み、その上からタオルでグルグル巻きにして15分くらいじっとしています(この間に首の牽引をしています)…蝋の腕パックみたいな感じです。温熱効果で血液の循環を良くする効果があるんだそうです。

<子宮筋腫の記事>
2007.02.02 産婦人科通院1回目:筋腫みつかる!
2007.02.28 産婦人科通院2回目:MRI撮影
2007.03.07 産婦人科通院3回目:特大の子宮筋腫と判明
2007.03.12 子宮筋腫治療記その1:治療方針変わる
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Comments 2

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でーも

治療のほう、色々と兼ね合いもあって多角的に診てもらわなければならないのですね。
病院で待つのって、ホントそれだけで疲れてしまうことってありますね(´∀`;)

マクノスケ

>でーもさん
子宮筋腫の方、どうなるのかわからなくて不安ですが応援してやって下さいね。
病院通いも14年になり、慣れてきているとはいえ、あそこは待たせすぎで、
どうにかならないのかなあ~。