CD:動物の謝肉祭

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ディスク:1
1. 交響曲第3番ハ短調op.78「オルガン付き」
2. ピアノ協奏曲第2番ト短調op.22
3. 交響詩「死の舞踏」op.40
ディスク:2
1. 組曲「動物の謝肉祭」
2. ハバネラop.83
3. 序奏とロンド・カプリチオーソop.28
4. 歌劇「サムソンとデリラ」op.47~バッカナール
5. 歌劇「サムソンとデリラ」op.47~あなたの声に心も開く
6. 交響詩「オンファールの糸車」op.31

普段、「N響アワー」を、ながら見する程度の私。
もちろんクラシックのコンサートなど行った事もないのですが、先日「ベンジャミン・バトン」の予告に流れている曲がサン=サーンスの「動物の謝肉祭」の1曲と知り、以前からCDで聴いてみたかった「白鳥」も入っているという事でアマゾンで買ってみました!!他にもサン=サーンスの代表曲が8曲も入って1350円は安いーーー!!
送料を無料にするためマクタロウの飛行機の本もいっしょに頼みました。

やっぱり「動物の謝肉祭」の第7曲「水族館」は良かったですよ。
第4曲の「カメ」が「天国と地獄」のパロディだったのには驚きました!!
なんでも一番有名な第13曲「白鳥」以外は、謝肉祭の演奏用として音楽家仲間のために軽い気持ちで書いたので、他の曲のパロディ満載になっちゃったらしいんです。
他の作曲家からの非難を恐れたサン=サーンスは生前の出版を許さず、遺言で死の翌年に出版されたとか。(本人的にもこの曲の評価は低かったらしい)
「白鳥」だけは、舞踏家アンナ・パブロワの要望でバレエ「瀕死の白鳥」として上演されたそうです。

他にも、交響曲第3番ハ短調op.78「オルガン付き」第2楽章第2部は素晴らしかったです!!パイプオルガンの荘厳な響き!!堪らないーーーー!!
そこに管楽器がこれでもかーと鳴り響くかと思いきや、弦楽器のなだらかな曲に代わり、そこに再び管楽器がなだれ込むというゴージャスさ!!!
ラストの1分30秒はオルガン+オーケストラが洪水のように一体となってこれでもかと盛り上がっていて、これは久々燃えましたーっ!

ちなみにサン=サーンスのフルネームはシャルル・カミーユ・サン=サーンス。
(Charles Camille Saint-Saëns, 1835年10月9日 - 1921年12月16日)
フランス人だったんですねえ。
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5 Comments

umiko

これ聞きかも

そうだよ。
クラシック聞かなきゃ。
そして今の心を落ち着かせなければ

ああ 良いこと聞いた。
早速注文だわ。

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  • 2009/03/04 (Wed) 20:33
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  • 2009/03/04 (Wed) 22:26
  • REPLY

onion

いいですよねえ、「動物の謝肉祭」。童謡のようなシンプルなものから、白鳥のように志向の芸術まで、バラエティに富んでいて。
そうそう、NHKでやっている「名曲探偵アマデウス」見てらっしゃいますか?
この間「動物の謝肉祭」もやっていて、ぼんやりと聴いていた曲にこんなテクニックとエスプリが! と、びっくり。
なかなかいい番組で、よく再放送もやっているので、チェックしてみてください。面白いですよ!

マクノスケ

お返事ー!

>うーさん
励ましコメントも有り難う!!
うーさんも大変だけど頑張ってね。
私もなるべく筋腫は切らない方向に持っていきたいんだけどダメかも。
なんにしても股関節の方が深刻なので頑張るよ。
CD買ったら感想聞かせてね。楽しみにしてるね。

>onionさん
他の曲にくらべるとかなり質素な作りですけど、
そのシンプルさがまた良かったです。
「名曲探偵アマデウス」ですか?
知らなかったーーー!!今度見てみます!!
「動物の謝肉祭」またやってくれないかなあ~。

>管理人のみ閲覧にコメント下さった方へ
メール欄にも送信先が入っていなかったのでこちらにコメントお許し下さい。
いろいろアドバイスどうも有り難う御座いました。
先生からは小さくなって来ていると言われていたのでちょっとショックでした。
でも大きくなってしまったものは仕方ありませんので頑張って小さくして
行こうと思います。私の場合リウマチと両方なのでなにかと大変です。
お薦め戴いた健康法もリウマチの治療の一環で以前から行っていました。
いろいろ心配して戴いて本当に有り難う御座いました。