ギレルモ・デル・トロ

ヘルボーイ本2冊購入

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今日はサントムーンに「チェ・28歳の革命」を見に行ってきました。
帰りに本屋さんで「ヘルボーイ:闇が呼ぶ」と「映画秘宝2009年 02月号」を購入。
さすが連休出歩いて疲れが出てしまったので
映画の感想やらネット巡りはまた明日以降にして今日は寝ます。
お休みなさいー!


Comments 5

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いなりん

闇が呼ぶ

【ダークネス・コールズ】購入されましたか。
ミク日記で書きましたが、この漫画、ヘルボーイのシリーズ最高傑作です。
ただ、これまでの集大成的な作品ですので、最低でも長編シリーズだけは全巻読んでいないと、かなり辛い内容になってます。

umiko

おう!これが傑作と呼ばれてるのね。
なんだか 見たくて気持ちが噴火しそうだよ。

マクノスケ

お返事ー!

>いなりんさん
長編全部読まないと意味不明ですか!!
まだ買ってないのが2巻あるのでこれを読むのはずっと先になりそうですね。
いつか読める日が来るよう祈っていて下さい。

>うーさん
噴火?
凄いーー!うーさんが結構興味あったとは意外!
私なんかなかなか先に進まなくて全然ダメなファンなの~。
情けないわー。

いなりん

いなりん

意味不明ということは無いですが、「この人誰?」って事になります。
一応、巻末の解説(翻訳本の、本当に凄いところが、これ)を読めば、理解できるようになってはいますが、結構な手間にはなりますね。

一応参考までに。

【破滅の種子】
【魔神覚醒】
【妖蛆召還】
【人外魔境】
【闇が呼ぶ】
以上5冊が長編で、北米でリリースされた年月(PB刊行日)が、作品の日時と平行しています。
刊行に4年間が開けば、本編も4年経過しているというスタイル。
今回からダンカン・フィグレドがペンシラーを務めていますが、これまではマイク・ミニョーラ以外の人が長編を執筆した事はありません。

【縛られた棺】
【滅びの右手】
【プラハの吸血鬼】
以上3冊が短編集。
短編は長編とは違い、時系列がバラバラで、それぞれが舞台となった年月が記載されていると言うスタイルをとっています。
また、短編ではマイクミニョーラ以外のペンシラーが執筆する事が多く、随分とイメージの違った作品に仕上がっているものがあるのも、特徴の一つです。


基本、長編を読んでいれば問題ありませんが、【闇が呼ぶ】や、続巻である【ザ・ワイルドハント】に登場する重要キャラクターを詳しく知りたい場合のみ、読んでおいた方が良いとは思います。

ヘルボーイの両親については、”縛られた棺”
グルアガッハについては”屍”
以上【縛られた棺】に収録

ヘルボーイの本質については、”滅びの右手”
バーバ・ヤガとの因縁については”バーバ・ヤガ”
ブロムヘッドや、ヘルボーイが、自身の魔法名を捨てるエピソードについては”小箱いっぱいの邪悪”
以上【滅びの右手】に収録。


また、短編に多く登場するキャラクターとして、妖精王ダグダ、ゴブリン、コク、エドワード・グレイなどが居ます。
特にエドワード・グレイは、名前だけで多く登場しますが、リズと同じく、ヘルボーイが齎す”大厄災”に大きく関係している模様。

マクノスケ

原作本

>いなりんさん
はー、まだまだ読むのは先になりそうです。
追々読んでいこうかな。(汗)
とりあえず買わないとダメですね。(笑)