映画

ヒストリー・オブ・バイオレンス

20071230-10.jpgまだ片づけは終わっていませんが、ニニさんのお正月用の写真を撮りに富士宮まで行ってきました。元旦にブログトップの画像を変更しますのでお楽しみに♪その後、ヤマダ電機へ寄り、今年1年通院のお世話になった両親へお礼にとIH炊飯器を購入。その足で実家へ行き、炊飯器を渡し、母が作ったおせち料理を重箱へ詰め、スーパーで買い物をして帰宅。

かなりお疲れモードだったんですが、ヤマダ電機で買ったDVD「ヒストリー・オブ・バイオレンス」を見ました。監督がデイヴィッド・クローネンバーグと言うことで以前から見たいと思っていた作品。出演のヴィゴ・モーテンセン, エド・ハリス, ウィリアム・ハート, マリア・ベロも魅力です。

思わぬ事件から主人公には過去があり、別人になりすましていた事が判明。一家4人の幸せな暮らしに影を落として行きます。男の過去が暴かれた時、彼はどういう道を選択するのか?激しい暴力と性描写で見る物の心を揺さぶるいつものクローネンバーグ節炸裂でまたまた「やられたなー」と言う感じ。役者さんの生々しい表情も見事に撮られた力作(しかしどこかドライ!)に年末「すごいもん見た!」と唸ってしまいました。音楽のハワード・ショアも「ロード・オブ・ザ・リング」色が濃く、牧歌的なメロディが暗に主人公が選択する道を描いていたのではないかと思ってみたりしました。

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