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ドクター・フー#13

2006-11-28 (Tue) 23:30

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あぁ、終わってしまいましたねぇ。
いや、番組はまだまだ続くんですが、9代目ドクターのエクルストンの出番が今日まででした。野暮な話ですが、実はBBCの公式サイトで、エクルストンが13話で降板して10代目ドクターに交代するのを知っていました。
なので、こりゃあ、きっと泣くだろう…とティッシュ片手に見ていたわけですが、ドクター降板よりローズの熱い語りに泣けちゃったかなあ。

ターディスの心臓部を見てしまった事でダーディスと一体化したローズ(映像的は「スペース・バンパイア」かー!)演じるビリー・パイパーが熱演でした。しかしなあ。まさかパパと会ったのをママに話すとは思わなかったなあ。しかも、スリジーンから得た武器やら「BADWOLF」やら全部複線だったわけなんですねえ。1話完結とは言え、これだけ各話から話を持ち越すとはBBCやるなあ~。

う~~~ん。でもなあ。「BADWOLF」ってサイン、ドクターが何かあった時の為に相棒にドクターを助ける手段として、旅先でターディスが残していたって事だと思うんですけど(え?ドクターとターディス出来てる?)、一体どの段階でどうやって残したかは謎ですよねえ。ジャックも、無限の力を得たローズによって復活してなによりでした。…って、ドクターとチューしてるしーぃ!!!(なんでもジャック演じるジョン・バロウマンはゲイらしいですよ。だからなのか?)

いや~~しかし、新ドクターのデイビッド・テナント!
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で見たはずなんですが、全然思い出せない!
それなのに声には聞き覚えがー!!
「名探偵モンク」のディシャー警部補(関俊彦さん)じゃありませんかー!!
エクルストンへの愛が強すぎて、10代目を好きになれるかどうかちょっと自信ないけど、ローズやミッキー&ママファンだから見なくっちゃ!

次回は12月5日(火)午後10:00~10:59。59分拡大版バージョン!!
ちなみにイギリスのBBC公式サイトのトップがクリスマス仕様できれいですよー。→
BBC -Doctor Who-The Official Site

第13話「わかれ道」 THE PARTING OF THE WAYS
ドクターたちはターディスでダーレクの宇宙船に乗り込み、無事ローズを救出。しかし、そこにはダーレクの大群とその皇帝が待っていた。タイム・ウォーでの壊滅を逃れた皇帝は身を潜めながら、何世紀もかけて人間の肉体からダーレクを再生、大量生産して軍備を整えていたのだ。
ゲーム・ステーションに戻ったドクターたちは、ダーレク迎撃の準備を始める。ジャックが義勇軍を率いて時間を稼ぐ間に、ドクターはダーレクを全滅できる究極の武器、デルタ・ウェーブを完成させた。しかしデルタ・ウェーブはダーレクたちだけでなく、その威力の及ぶ範囲のあらゆる生命体を滅ぼしてしまう。自らも死を覚悟したドクターはローズをターディスに乗せ、強引に現代のロンドンに送り返した……。(NHK公式サイトより)


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最終更新日 : 2018-03-19

Comments







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デルタ・ウェーブの装置をいじっていた
ドクターが「ローズ!」とターディスの
中にローズを招き入れたとき、
「ターディスの中に入っちゃダメだ~
それはドクターの演技だ~!!」
と心の中で叫んでたです。
その後、ちょっと涙ぐんじゃってねぇ・・
2006-11-29-23:35 greenwolf
[ 返信 * 編集 ]

>greenwolfさん
やっぱり!やっぱりーー!!
やっぱりそうですよねえ。
これはドクターのニクイ演技だー!
…と思いましたよねえ。
その後の現代に帰ってからのレストランでの会話と
ミッキーとママの協力に泣けた!!
ローズが未来に帰って来た時の驚くドクターの表情も
エクルストンファンとしては熱くなりました。
2006-11-30-16:13 マクノスケ
[ 返信 * 編集 ]