ドクター・フー

ドクター・フー#12

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blog-20180318-02.jpg今回はハードな内容でございました。
予告でダーレクが大挙で押し寄せて来るのが「マーズ・アタック」(或いは元になったいくつかのB級SF映画)のようで本編を見てなるほどーこういう展開かーと思ったのですが、舞台が7話の舞台、サテライト・ファイブ!…の100年後。

ドクターが歴史を変えてしまって地球が大変な事になっていたという設定ですが、どの時代にも「バッド・ウルフ」は存在を残していたわけで、これって歴史をドクターとダーレクが交互に作り替えていたっていうことなのかしら?人類は彼らエイリアンに翻弄されていたんですかねえ?(笑)

ダーレクの支配の隙を見てドクターを呼び寄せた「エディター」のデザインが秀逸!(ボーグ・クィーンと並ぶインパクト!)ジャックやクイズに登場したアンドロイドがレトロ(70年の万博チックだった!)なのがいいですねえ。ローズも原子になっていなかったし、ジャックも顔を犬にすげ替えられなくて済んだし、こりゃあ来週のドクターの活躍を期待するしかないでしょう!!!…って、来週で見納めなのかなァ。淋しいよぉー!!(すっかりエクルストンファンのあたくし)で、ドクターたちって1336年(だっけ?)の日本に何しに行った(行く途中?)のかしら?

画像はamazon.ukにある「Doctor Who - Electronic Sonic Screwdriver」!
いいなあ~!!!欲しい!!!

第12話「バッド・ウルフ」 BAD WOLF
宇宙をターディスで移動中のドクター、ローズ、ジャックは、知らぬ間に2001世紀のテレビ局のスタジオに転送されていた。それぞれに、お茶の間でおなじみの視聴者参加型番組に出演することになる3人。しかしなにやら様子がおかしい。なんとここでは、優勝者を除き、敗れた参加者全員が原子に分解されて殺されてしまうというのだ。
なんとかスタジオを抜け出すドクターとジャック。クイズ番組の解答者席につくことになったローズは生き残りをかけて、最後の問題に臨んでいた! ローズを救い出すべく、スタジオへと駆けつけるドクターたち。しかしその目の前で、ローズの無念の敗退が決まった……。(NHK公式サイトより)


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