2021.04.03

修善寺の虹の郷に行って来ました。
シャクナゲがとてもきれいでした。

食べ物

ハヤト瓜の油炒め

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blog-20180317-14.jpg昨日、今日と痛みの方はまあまあです。とは言え、薬を変える前よりは痛みがあり、坐薬も早めに入れないと夕飯の仕度が出来ません。

…と言うわけで、坐薬を入れて夕飯の仕度。月曜日に貰った「ハヤト瓜」の油炒めに挑戦しました。皮むきで皮を剥いていると、ヌメヌメしてきてしまい、調理後には、手がガビガビに!!あとで調べたら灰汁が相当強いんだそうで、本来はへたを切って、汁を出してから調理するんだそう。

ネットでみつけたレシピには特に何を入れるとは書いてなかったけれど、独断でツナ缶を入れて塩コショウで味付けしてみました。味の方はう~~~~~ん。これと言った味がないんですよねえ。大根やかぶのように、それぞれの風味がこれにはない!!だから奈良漬け(粕漬け)に向いているのかなあ?もうちょっと苦いなり、青臭いなり…何かが欲しかったんですけどねえ。なんだか拍子抜けでした。(笑)

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Comments 4

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ちーさん

「ハヤト瓜」ってヌメヌメするのね~。
歯ざわりはどんなだった?
味に特徴が無くても、シャキシャキしてるのって結構好きだにゃ。
今度見かけたら買ってみようっと♪

マクノスケ

>ちーさん
歯触りはねえ。
まさにシャキシャキだよー!!
ちーさんには、まさにベストの食材ではー!!
お料理したらどんなか教えてちょー!

onion

ハヤト瓜は多分、山口には出回ってないと思います。
ハヤト瓜、味はイマイチだったようですねえ。
今の野菜は灰汁とか苦味とかが抜けて、調理しやすく食べやすいものばっかりなんで、一手間かかるものは敬遠されがちになって、廃れるのかもしれません。
でも、ゴーヤも最初は苦くて食べれない! と思ったけど、中の白いワタをよく取ったらケドイ苦味がとれて凄く美味しく感じるようになったし、ようは慣れなんだと思うけど。。。ゴーヤチャンプルーみたいに、黄金の美味しいレシピがハヤト瓜にあったら、普及したかも?

マクノスケ

>onionさん
昨日、実家の母に聞いたら「センナリ瓜」(たくさん成るので)とも言うんですって。
その名前だったら私も聞いたことがあるような気がするんですが、
それがこの瓜だったとは!
私もゴーヤの苦さにギブアップしかかった口ですけど、
だんだん料理の仕方がわかって来て、ゴーヤチャンプルーが好きになりました。
ハヤト瓜は特色がない分、損をしているような気がします。
onionさんが仰るとおり、もっと美味しい食べ方があれば、
一般的になったのに惜しいなあ。

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  • 今、時期物なんでしょうか? 納品先の奥方が物凄い早口で「おにいさんっ!あげるからこれ食べない?ハヤトリよ!ハヤトリ!」 「早鳥?」「そう!ハヤトリよっ!知らない?」って。つい手羽先の一種かと誤解した。(笑) 数個頂戴致しました。 ありがとうございますとお礼を

    2006.11.01 (Wed) 21:31 | まっぴら倶楽部録!