マクノスケblog
マクノスケ

スター・ウォーズ、マーベル、映画、ドール、リヴリー大好きおたく主婦の日記。

スーパーマン・リターンズ

2006年08月26日
映画
20060826-001.jpg

マクノスケ

熱が下がったのを幸いに清水に見に行ってきました。
帰りに車のディラーを経由して実家で母の元気な様子を見てから帰宅。
夕飯のあとサッカーを見ながら体温を測ったら37度1分。
その後一向に下がらず水枕をして休みました。

で、映画の方なんですが、「X-MEN」を蹴ってまで
「スーパーマン」を撮っただけにブライアン・シンガー監督気合い充分!
ひょっとして「X-MEN」より良い仕事していたかもしれないですね。
「X-MEN」では主要メンバーが多く、それぞれの見せ場を
生かし切れなかったのではないかと思っていましたが、
「スーパーマン」では、長い時間を掛け、アクションやら細かいエピソードを
展開して物語を語り尽くした…という感じ。
ただロイスの事で少々疑問に思う点が1点。
ネタばれになるので書けないのがもどかしいのですが、映画を見たあと
マクタロウに話したら「そうだよなあ~。」と言っていたので、
疑問に思った方は他にもいるはず…。

音楽もジョン先生の曲を直球で使ったり、アレンジしたり
ジョン・オットマンの器用な曲作りには好感が持てました。
役者さんでは、主役のふたり(オーリーの彼女のケイト・ボスワース。
初見だったので、この人が…オーリーの彼女なの~的な
おばさん感覚で見てしまった!)も気になりましたが、特に気になったのが、
ロイスの旦那役のジェームズ・マースデンですよー!
X-MENでサイクロップスの役をやってるんですが、これがねえ。
またしても三角関係で、どうしたらいいのよーって役なんですよ!!
もう、第2のビル・プルマンじゃないかしらと…
「X-MEN3」の展開が、ちょっと不安だったりするのは
「X-MEN」の映画ファンの私だけかしら?(涙)

以下は上で書いたねたばれ。


「2」で、スーパーマンと過ごした日々の記憶を
全部消されてしまったロイスが、妊娠を知った時、
どういう心境だったんでしょうか?
もしかしたらお腹にいる時から「動き」が、凄くて
「普通」の子ではないと気がついたとか…?
でも、スーパーマンが力を失っていた時に出来た子だし、
人間とのハーフだから、スーパーパワーも、
そこそこだったりするんでしょうか?


マクタロウ

まず驚いたのがこの作品、リメイクではなく
クリストファー・リーヴ版の続きだと言うこと。
なるほど、主役の役者を始めデイリープラネット社の外観、
悪役レックス・ルーサー(ケビン・スペーシー)まで
旧作のイメージを引っ張ってきている。
おまけに、オープニングのクレジットもストリークを使用し、
テーマ曲がジョン・ウィリアムズの「あの曲」とくれば、それだけでも興奮。
帰ってきたスーパーマンの最初の活躍など(シャトルを救うシーン)は、
最近あまりお目にかかれない単純明快なヒーロー像を
観ることが出来て感激した。

だが内容的にはクラーク・ケント(スーパーマン)よりも
ロイス・レーン一家(!!)の方にドラマがあり、しかも「2」を観ていないと、
ロイスがいつ妊娠したのかが分からないというのはどうだろうか。
もう一つ気になったのが、レックス・ルーサーの凶悪さだ。
力を失ったスーパーマンを殴る、蹴る、最後はクリプトナイトで
スーパーマンの背中を刺すのは驚いた。かつて鎖で首に下げ、
失敗した事への反省か?
色々とツッコミ所がある作品だが、154分という長さを感じさせる事も
無かったので自分としては楽しんだと言えるのだろう。
ただ、ラストは寂しすぎる。
せめてルーサーを捕まえて来て欲しかったなあ。

スーパーマン リターンズ(2006)
SUPERMAN RETURNS
メディア 映画
上映時間 154分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2006/08/19
ジャンル SF/アクション/アドベンチャー
監督:ブライアン・シンガー
製作:ブライアン・シンガー ギルバート・アドラー ジョン・ピーターズ
製作総指揮:クリス・リー トーマス・タル スコット・メドニック
原案:ブライアン・シンガー マイケル・ドハティ ダン・ハリス
脚本:マイケル・ドハティ ダン・ハリス
キャラクター原案:ジェリー・シーゲル ジョー・シャスター
撮影:ニュートン・トーマス・サイジェル
プロダクションデザイン:ガイ・ヘンドリックス・ディアス
衣装デザイン:ルイーズ・ミンゲンバック
音楽:ジョン・オットマン
テーマ音楽:ジョン・ウィリアムズ
タイトルデザイン: カイル・クーパー
出演:ブランドン・ラウス カル=エル/クラーク・ケント/スーパーマン
ケヴィン・スペイシー レックス・ルーサー
ケイト・ボスワース ロイス・レイン
ジェームズ・マースデン リチャード・ホワイト
フランク・ランジェラ ペリー・ホワイト
サム・ハンティントン ジミー・オルセン
エヴァ・マリー・セイント マーサ・ケント
パーカー・ポージー キティ・コワルスキー
カル・ペン スタン・フォード
トリスタン・レイク・リーブ ジェイソン・ホワイト
ステファン・ベンダー
ノエル・ニール
マーロン・ブランド
(アーカイヴ映像)
デヴィッド・ファブリツィオ



 ↑ クリックして貰えると大変喜びます!