旅行

東北1200キロの旅:2日目

2 1
blog-20180316-79.jpg

8時半にホテルを出発。石ノ森萬画館へ向かいました。まずは駐車場に車を止めて萬画館の前で記念撮影。


blog-20180316-80.jpg

続いて建物正面にある、毎時正時になると時を告げるからくり時計を激写!
9時の時報と共に石ノ森キャラが竜に乗って下に降りてくるという仕掛けになっていました。


blog-20180316-81.jpg

さあ、いよいよ入場…のその前に、入り口にある「石ノ森先生」の手のオブジェに記念にニニさんを握って貰いました!


blog-20180316-82.jpg
ついでに入り口左手にある石ノ森キャラのコインロッカーの前で記念撮影。


blog-20180316-83.jpg

入り口のインフォメーションにいる「003」(白いコスチュームの方です!)に扮したお姉さんに説明を受けたあと入場。スロープを上ったところにあるゴレンジャーのポスターの前で記念にパチリ!


blog-20180316-84.jpg

映像ホールで萬画館のオリジナル作品「龍神沼」と「消えたあかずきんちゃん」(どちらも15分で「マッドハウス」制作。)を鑑賞。続いて期間限定の特別展示「石ノ森章太郎映像世界展・ビジュアルワールド」を見学。

内容は特撮物のスーツの展示が主でしたが、その他にも当時のレコードやおもちゃなどの展示もあり、ウハウハしながら見入ってしまいました。こちらは、キカイダー、キカイダー01,ハカイダー。


blog-20180316-85.jpg

イナズマン。


blog-20180316-86.jpg

ご存知「仮面ライダーのショッカーの戦闘員」といっしょに撮影!


blog-20180316-87.jpg

館内を一通り回ったあと、お昼に3階にある「喫茶・ブルーゾーン」で・・・


blog-20180316-88.jpg

「鯨定食」を頂きました!(また鯨を食べられるなんて感激!)
ミンク鯨の刺身、鯨のベーコン、鯨の大和煮にご飯、みそ汁、ウーロン茶がついて1000円は安い!


blog-20180316-89.jpg

食後に、向かいの部屋にある図書コーナーで開館記念に寄せられた漫画家の先生たちの色紙を見て萬画館を後にしました。


blog-20180316-90.jpg

その後、1時間掛けて、今度は石ノ森先生の生家がある「石森」に移動。
まずは生家の側にある「石ノ森章太郎ふるさと記念館」に寄りました。
先生が40年間愛用していたペン軸や命名用紙が展示されていて興味深かったですね。

受付で売っている図録は展示品や石ノ森先生の最期のメッセージなどが収録されているのでファンだったら必ず買うべし!!こちら↑は建物中庭にある先生の写真です。


blog-20180316-91.jpg

中庭にある「ジュン」の像にニニさんを乗せて写真を撮ったあと、4軒先にある先生の生家へ向かいました。(文字は矢口高雄先生が書いてくれたそうです。)


blog-20180316-92.jpg

建物の右手2階の部屋が先生が上京前に漫画を描いていた部屋です。
生家は実家を継いだ三男の方が近所に引っ越されてから、今は見学専用となっていて、町のスタッフの方が丁寧に説明してくれます。先生の産着や小さい頃愛用していた木馬、上京前の写真など、よくぞ取っておいたというものばかりを見ることが出来て感心してしまいました。


blog-20180316-93.jpg

2階も見学が出来るという事で、リウマチで足が上がらないにもかかわらず、無理矢理上がり、先生が上京前に使っていた机とスタンドも見てきました。ここが先生の原点だったんですねー!
はるばる石巻まで来た甲斐があったと感激しまくりでした!


blog-20180316-94.jpg

こうして「石ノ森章太郎ふるさと記念館」を後にし、一路仙台へ向かいました。


blog-20180316-95.jpg

17時半にホテルの前でどんじさん一家と落ち合い、どんじさんの案内で「山梨」という牛タンのお店で定食を頂きました。これが1300円で食べれるなんて!やはり地元の人は美味しいお店を知っているんですねー。

その後、飲み屋をはしごし22時過ぎにホテルへ戻ったのですが、疲れが出たのか痛みが出てしまい、ちょっと参りましたが、坐薬とマクタロウの介護でなんとか持ち直す事が出来てほっと胸をなで下ろしました。

<参考サイト>
石ノ森萬画館ホームページ
石ノ森ふるさと記念館ホームページ

Comments 2

There are no comments yet.

Helva

お疲れさまでした。いいところへ行かれましたね。
石ノ森章太郎先生といえば、小・中生のころは神様みたいな存在でした。
キングに連載の009に出会って以来。今でもまだ切り取った掲載雑誌を保存してあります。
漫画家入門で読んだ龍神沼の美しさは忘れがたい物があり、読める限りの作品を読んできました。
もちろんたくさん未読の物がありますが、009やミュータント・サブの様なメジャー作品以外にも「なかよし」の読み切り連載だったいくつかの短編や少女漫画の中にも今も大好きな作品が幾つもあります。
全作品集を欲しいんですが、何せ高価なもので二の足を踏んでいます。
石ノ森萬画館へは、いつかいってみたいと思っています。

マクノスケ

>Helvaさん
Helvaさんも北陸へ行かれたんですね!
ブログ拝見しました!!
石ノ森作品もお好きだったとは嬉しいです!
我々の世代はみんな石ノ森作品で育ちましたよね。
私は先生の黒と白の塗り分け、コマ割、独特の演出、
キャラクターの顔や手足などどれもがツボでした。
未読作品は全集で読めるのだとばかり思っていたのに、
あの売り方では、購入は無理と諦めました。
萬画館も良かったのですが、先生の生家の方がお薦めです!
車で50分くらいの距離なので、ぜひ行ってみて下さい!