映画

NHK・BS2「戦艦シュペー号の最期」

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blog-20180315-63.jpg今日は買い物で1日が終わりました。足首が痛たかったのですが、無理して車椅子を使わないでいたのがいけなかった!

帰宅後、BSで録画した「戦艦シュペー号の最期」をマクタロウと見てからお風呂に入ったのですが、出てきてから痛みがひどくなって1時頃まで、痛みで涙ボロボロ…。

季節の変わり目のせいなのか雨だったのがいけないのか…あーそう言えば、夕飯に結構辛い「タイカレー」を食べたんだった…。昼はペペロンチーノだったし…やっぱり辛いのがいけないんだろうか…。


で、「戦艦シュペー号の最期」…。
1939年。第二次世界大戦開戦直後、ドイツのポケット戦艦「アドミラル・グラフ・シュペー」と英国の巡洋艦エイジャックス、アキリーズ、エクシターの追跡による攻防を描く戦艦ものでして、結構壮絶に見える戦闘にもユーモアを忘れない、いかにもイギリス映画と言った良さが随所に見られ、単なる海洋アクションに終わっていないところが面白かったです。

最期の舞台となるウルグアイのモンテビデオ港で、両軍の成り行きをラジオで実況中継をするアナウンサーがいるお店(バー)の店主(だと思う)が、どうやら…

クリストファー・リーさま~♪
(身長193㎝!)

この映画が1957年の製作ですから、当時35歳!
もちろん、髪も黒いし、しゃきしゃきしていますが、50年後の今とほとんど印象が変わらないのってスゴイと思いましたよ~!!
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Comments 2

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まっぴら

おはようございます。m(_"_)m
最近やっと「U-571」を観たというアキレカエルのまっぴらでございます。(笑)
「戦艦シュペー号の最期」。確かラプラタ沖で沈んだ船でしたね。この映画はまだ観ておりませんでした。面白そうですね。観たいなあ...。
ベルサイユ条約で艦種の厳しい保有制限を受けたドイツは、通商破壊を目的とした、俗に“ポケット戦艦”を生み出すに至りますが、これは正式呼称は“装甲艦 ARMORED SHIPS”。後には重巡洋(戦)艦に類別変更されたそうです。
確かドイツは3隻ぐらい保有していて、「ドイッチュラント(後のリュッツォウ)」、「アドミラル・シェーア」、そして本艦がその2番艦だった記憶が...。(頑張れ!ワタシの脳細胞!笑)

マクノスケ

>まっぴらさん
最近「U-571」の内容も良く思い出せないマクノスケですー!(笑)
シュペー号の歴史や由来を教えて下さって
どうも有り難う御座いました。
乗組員のやりとりや戦略なども面白く、なかなか楽しめました。
海上を進む戦艦の迫力を堪能しましたよー!