映画

「5-25-77」の予告

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先週、NHK教育で午後の7時から「ハリウッドのT-REX」という番組を見たんですが、これ、映画創世記から映画に登場したティラノザウルスの活躍を面白おかしくドキュメンタリー形式で綴ったもので、最期の方に「ジュラシックパーク」でハモンドさんの孫役を演じたアリアナ・リチャーズが大人になって登場!(当たり前だけど…。)
最近はどうしているんだろうなんて話していたんですが、今日、マクタロウがIMDbで調べたら最新作が「5-25-77」という作品らしい…。なんだ?その暗号のようなタイトルは?とマクタロウと首を傾げいたんですが…。

う~ん?待てよー。5-25-77…。
それって、スター・ウォーズが(アメリカで)封切られた日じゃない?

って事で、マクタロウがネット検索で辿り着いたのが「ツボヤキ日記」さんの記事!
以前何度かトラックバックを送って頂いた事もあるんですけど、ツボヤキさんの情報のすごさたるや記事を読むたびに感服しているんですが、やはりこのタイトル…そうでした。スター・ウォーズを見てビビビっと来た監督が半自伝的にあの栄光のSF映画の黄金時代(70年代)をなつかしく描く青春コメディ!たぶん「アメリカン・グラフィティ」のSF映画おたくバージョンみたいな感じなんでしょうねえ。

予告を見ると様々なSF映画のシーン(2001年宇宙の旅、未知との遭遇、ジョーズなど)が満載で、ぜひ見てみたいんですけど、監督のパトリック・リード・ジョンソン氏のこれまでの作品で知っているのは「ドラゴン・ハート」(製作総指揮)だけ。

「ハロウィン・インベーダー/火星人襲来!?」(89)も「赤ちゃんのおでかけ」(94)も「ぼくとゾンビと秘密のハロウィン」←ビデオタイトル=「ダニーと秘密の魔法使い」(01)(出ましたー!便乗日本題!)も未見。あまりメジャーなものを撮っていないだけに日本公開はあるのかなあと、ちょっと心配なんですけど…。

それはさておき、調べてみたら、この映画が製作に入った2003年の段階では、キャリー・フィッシャージョー・パントリアーノ(「マトリックス」でサイファーを演じた人)の名前も出ていたみたいなんですけど、現在のIMDbのキャスト表には載ってませんね。う~ん。残念。でもクリストファー・ロイドは「ぼくとゾンビと秘密のハロウィン」に続き出るみたいですよー。ちなみにアリアナ・リチャーズは同監督の「どんな時も」(95)という映画にもでている縁で出演が決まったのかな。で、音楽はアラン・パーソンズが担当。マクタロウに聞いたら70~80年代のプログレの人だそうで、これは音楽も当時のノリバリバリで楽しめるのかな~。

<参考サイト>
ツボヤキ日記★「5-25-77」の記事
監督からメールまで頂いたとか!スゴイ!!
「5-25-77」の予告
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