映画

第63回ゴールデングローブ賞

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1943年から始まったゴールデングローブ賞は、ハリウッドの外国記者協会(100人前後)が選ぶ賞で、 特色は映画部門とテレビ部門があり、さらにドラマ部門とミュージカルまたはコメディ部門があります。アカデミー賞(投票はアカデミー会員5000人以上)の前哨戦とも言える発表の模様をBS2で見ました。

今年はカーボーイ同士の同性愛を描いたアン・リー監督の「ブロークバック・マウンテン」がドラマ部門で圧勝。しかーし、私の注目はミュージカル・コメディ部門の「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」だったわけでして、同作もみごと作品、主演男優、主演女優に輝きました。なぜに私がこの作品に注目しているかと言えば、このブログがある「のほほん本舗」のコンテンツの「マクタロウ掲示板」で只今、マクタロウ(旦那)が、ホアキンに似ているという話題でにぎわっているからでして、それを確かめるべく見ていたというわけなんですが…

確かに…似ている!!

よく見ると全然違うんですが、ぱっと見そっくりなんですよね~。
う~~~む。ずっと前に映画仲間のAさんから「サイン」のホアキンがマクタロウそっくりだという指摘を頂いて、その時はそうかなあ~くらいにしか思ってなかったんですけど、これで納得行きました!!リース・ウィザースプーン(私は勝手に「アメリカの濱田マリ」と呼んでいる!)も好きな方だし、見に行っちゃおうかな~。

あとは音楽部門の「SAYURI」で賞を受賞したジョン先生の簡潔なスピーチも上品で素敵でした。「デスパレートな妻たち」でリネットを演じているフェリシティ・ハフマンが主演してる、男性が性転換して女性になるというお話「トランスアメリカ」も面白そうですね。リネット(フェリシティ・ホフマン)の男っぷりが見てみたいな~。

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Comments 2

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A

やっぱり・・・似ていると思っているのは私一人じゃ
なかったんですね。
(マク家にそのトロフィーは飾ってあったりして)
TVで授賞式の模様を見ましたが、本人いわく
「まさかミュージカル・コメディ部門でとるなんて
思わなかった」その後会場がどっと沸きました。
ドラマの方が上ってことなのでしょうか?

マクノスケ

そう。今回は本人が言い出しっぺですから。(笑)
本人曰く「向こうが俺に似てきている」んだとか…。
確かに近頃のホアキンは似ていると私も思った次第。
ホアキンの発言は、まさか自分が滅多に出ない「ミュージカル」で賞を獲るとは思いもしなかったって事じゃない?

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    2006.02.11 (Sat) 09:20 | アメリカに暮らす