マクノスケblog

スター・ウォーズ、映画、ドール大好きおたく主婦の日記。

TOP > 2013年12月

映画秘宝EX 金田一耕助映像読本とパシフィック・リム オーディオコメンタリー

外泊、入院時用にパソコンのネット接続が出来るようにおととしのお正月に、SoftBank の Wi-Fiルーター007Z を契約したんですが、iPhone5Sにしてデザリング(外付けモデムのよう他のコンピューター等をインターネットに接続すること)が出来るようになったので、本体の月賦が終了する今月で解約することにしました。午前中SoftBankへ行って手続き終了。iPad2の月賦も終わるので、これで少し金銭的に余裕が出来るかなあ。で、本屋に行...

… 続きを読む

  ←みなさんへ ポチッと押してね!  
愛がたっぷり! * by onion
……でしたよねえ!
本当に子どもの頃の「楽しさ」を覚えてて、しかもそれを作品に昇華できるってすごいなあと本当に感心。

色の件も感心しましたが、最後に「軍事力ですべて解決、って話にはしたくなかった」とおっしゃってて、そうか、だからこんなにしっくり来るんだな、と思いました。
この手のはどうかすると軍事力讃歌みたいになっちゃうんですよね、「バトルシップ」みたいに。
そうならなくて済んだのは、やはり監督がしっかりした土台を築いていたから……「ちっぽけな人間がなにごとかをやり遂げる」ことをわかっていたからなんでしょう。
最後は聞きながら涙でてしまいました!

onionさんへ * by マク→onionさん
本当に映画愛がいっぱいで私も見ていてなんだか泣けて来ました。
日本でもそういうスタッフさんも多いとは思うんですが、それがマニアックな方向に
向かってて作品として自己満足に終わってる作品が多いようなきがするんですが、
デルトロ監督の場合、それを1つの作品として、第三者として見る目を持っていて、
なおかつ、おたくが納得する作品に仕上げているところに感服しています。

「ちっぽけな人間がなにごとかをやり遂げる」はデルトロ作品の根底に流れているテーマ
ですよねえ。「ヘルボーイ」にしてもアクションヒーローものだけど、最終的には
どんな生まれや育ちでも自分が何を選択するかで人生は決まる!とか…
「2」では姿形は人とは違っていても、その中にある相手の事を思う真実の心が美しいのだ
とかスーパーヒーローが危機を救うのではなく、そんな志しの隠れた存在の人の影の
活躍に焦点を当ててるところが、ツボでして…
「パシフィック・リム」も監督のそんな思いが繁栄されていてドツボにハマってしまいました。

感動ー☆ * by uk
金田一読本、思わず今、注文しちゃいました。
断捨離するって言ってるのに。。。(汗)
でも、永久保存版になりそうなので、買う価値有、としますw

UKさんへ * by マク→UKさん
もうちょっと原作の本にも言及して欲しい部分もありましたが、
映像関係のことは網羅されているので、その点は買いだったですよ~。
断捨離…とっくに諦めました。(涙)
あこがれだけで終わってしまったかなあ。(遠い目)(笑)

Comment-close▲